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9月2日、第74回高崎市牛共進会【乳牛の部】に参加しました。
共進会とは、牛の美しさや健康状態、効率よく乳を生産できる能力など、「機能的な美しさ」を競う大会で、今回は審査員が出品農家を回る巡回形式で行われています。
本校からは、8~12カ月齢の育成牛が出場する第一部に2頭を出品しました。
2頭は春から学生たちが中心となって管理を行い、共進会に向けて歩行練習や毛並みの手入れなどの準備を進めてきました。特に、審査員に牛の良さをしっかりと見てもらえるよう、美しく歩かせるための調教に取り組み、本番に備えてきました。
当日は学生が牛を引き、練習の成果を発揮しながら堂々と審査に臨みました。学生たちは日頃の飼養管理の成果を精一杯アピールすることができました。
今回の経験を通して、牛づくりの技術だけでなく、目標に向かって継続して努力することの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。次は10月に開催される県共進会への出品を予定しており、さらなる活躍を目指して準備を進めていきます。

【写真(右)、(左)】本校から出品したホルスタインの子牛2頭を審査している様子です。