ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 群馬県立農林大学校 > 進路、卒業生メッセージ~2026~ 群馬県立農林大学校

本文

進路、卒業生メッセージ~2026~ 群馬県立農林大学校

更新日:2026年10月1日 印刷ページ表示

進路状況

卒業後の進路(円グラフ画像)

進路一覧

農業法人

(株)エバーグリーン富士見/(有)グローイング・マック/(株)良農園/(株)鴨田園芸/(株)アグリルーツ  /元気ファーム20/(株)プレマ/清水牧場/(株)佐々木畜産/小池牧場/(有)鳥山牧場/(有)アラトデイリーファーム/(株)イイヅカフラワープランツ/(株)たくみの里/ HANAZONふぁーむ(株)/(株)登坂園芸/(株)アグリフラワー/(株)米耕農

農協・森林組合等

NOSAIぐんま /(一社)家畜改良事業団 /(国研)農業・食品産業技術総合研究機構/各JA(群馬県内)/各森林組合(群馬県内) /榛名酪農業協同組合連合会

農林業関係企業等

カネコ種苗(株)/(株)ぐんたね /(有)フラワーギフト花夢/(株)吉田有花園/(有)花のハットリ /群馬ヰセキ販売 (株)/ (株)大東青果/(株)群馬県食肉卸売市場/(株)群馬清風園 / JA全農くみあい飼料(株)北関東支店/(有)ビーケーデザイン

公務員

国家公務員(林野庁)/自衛隊/ 群馬県(農業・畜産・森林)/沼田市役所

大学編入

宇都宮大学/新潟大学/三重大学/高崎健康福祉大学/新潟食料農業大学

OB・OGメッセージ

雇用就農 株式会社アグリフラワー

 茂木菜々美さんの画像私は高校で農業に興味を持ち、より知識を深めたいと考え、農林大学校に入校しました。
 農林大学校では、午前中の講義で農業の専門知識を学び、午後の実習で実践力を身に付けることができます。また、先進農林家等体験学習では、実際の農家の方のもとで、普段は見ることのできない農業現場を知るという貴重な体験をすることができます。
 現在、私は株式会社アグリフラワーに勤務し、生花祭壇に使われる菊の生産業務を行っています。農場で働く中で、農林大学校での実習や先進農林家等体験学習で培った経験が、職場でさまざまな場面で生かせると強く実感しています。
 農林大学校での2年間を振り返ると、農業について深く学ぶことができただけでなく、学校行事や寮生活などを通じて、充実した日々を過ごすことができました。ぜひ、入校を考えている皆さんも、この2年間でたくさんの経験を積み、学校生活を存分に楽しんでください。

花き・果樹コース 茂木 菜々美

雇用就農 株式会社米耕農

茂木 文佳さんの画像 現在、私は長野県佐久市という寒暖差の大きい地域で、水稲の生産から販売まで一貫して行っている「株式会社米耕農」で日々働いています。
 元々、実家が兼業農家だったこともあり農業に興味を持ち、農業高校へ進学しました。高校時代から「もっと専門的に学び、農業系の資格を取得したい」と考え農林大学校に入学しました。
 特に2年生時の課題研究では自身で研究テーマを決め、課題解決に向けて研究をします。今の就農先に進路決定したのも、この研究がきっかけでした。将来家の農業を継いだ後はどうすれば良いのか考え、水稲の生産~販売まで確立している会社で雇用就農し、スキルを身に付けることが必要だと気づくことができました。
 農業の知識や実践力に限らず農業関係の資格取得ができるのも農林大学校の強みでもあります。5年後、10年後の未来を見据えて、自分の可能性を広げたいと考えている皆さん、ぜひ農林大学校で学んでみませんか。​

農と食のビジネスコース(現:農産・加工コース) 茂木 文佳

農林業関係企業 JA 全農くみあい飼料株式会社

新保奏太の画像 私の家では酪農を営んでおり、牛に関わる仕事に就くことを目標に農林大学校へ入校しました。
 農林大学校では、専門的な講義や実習を通して畜産分野について多くのことを学ぶことができました。コースの仲間や先生と協力して取り組んだ課題研究では、桑飼料の生産調製について挑戦し、全国上位の成績を収めることができたことは、大変良い思い出となっています。
 現在、私は家畜の飼料会社に就職し、農場の経営管理を主に担当しています。収支分析や改善提案、農場の収支表の作成など慣れない業務もありますが、農林大学校で培った経験を十分に生かしながら、生産者に寄り添いサポートできる営業マンを目標に日々尽力しています。
 農林大学校では、コースの仲間と助け合いながら、楽しく学べる唯一無二の学校生活を過ごすことができました。皆さんにも、ぜひかけがえのない学校生活を過ごしていただきたいと思います。

酪農肉牛コース 新保 奏太

団体 NOSAI ぐんま

大手 健二朗君の画像 ​私は、祖父が米や野菜を作っていたこともあり、小さいころから農業に興味をもち、農林大学校に進学しました。
 農林大学校では、午前中は座学、午後は各コースで実習が行われ、専門的な知識や技術を身に付けることができます。課題研究では、自分の興味のあるテーマを選び、行き詰ったときには先生方や友人に協力してもらいながら研究を進めることができます。
 現在、私はNOSAIぐんまに勤務し、農家さんの経営安定を支援する仕事に携わっています。日々、農家さんを訪問して栽培状況の確認や災害・病害虫による被害調査などを行い、現場に寄り添った業務を行っています。難しいことも多いですが、農林大学校で鍛えられた体力や経験が、今の仕事に大いに生かされています。
 農林大学校には、様々なことに挑戦できる環境が整っています。専門的な知識・技術、実践力を身に付け、充実した2年間の学校生活を送ってみてはいかがでしょうか。

農と食のビジネスコース(現:農産・加工コース) 大手 健二朗

公務員 群馬県(森林)

廣島さんの画像 私は樹木医に憧れ、普通高校から樹木医補の資格を取得できる農林大学校に進学しました。
 森林コースでは森林に関する幅広い分野を学ぶことができ、多くの技術と経験を身に付けることができます。なかでも樹木医学やチェーンソー講義では、それぞれ専門のプロの方から直接指導を受けることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。
 講義の多くは仲間と協力しながら進める実習で、仲間と真剣に、時にはふざけあいながら講義を受けた日々は、今でも私の宝物となっています。
 現在、私は群馬県職員として利根沼田環境森林事務所で治山事業の監督員として働いています。森林整備だけでなくコンクリート構造物の監督業務もあるため、学びながら仕事をする日々ですが、農林大学校で培った知識を基に励んでいます。
 私にとって農林大学校での2年間は本当にあっという間で、仲間に支えられたかけがえのないものです。そんな2年間を皆さんも送ってみませんか。

森林コース(現:環境森林コース) 廣島 瑞己

大学編入 新潟食料農業大学

渡邉千尋さんの画像 私は、ぶどう園でのアルバイトをきっかけに果樹に興味を持ち、果樹について学びたいと考え、農林大学校に進学しました。農林大学校で基礎を学んでいく中で、さらに果樹に関する知識を深めたいと思い、大学への編入学を決意しました。
 大学での学びは、編入生であることに加えて、高校では国際科に在籍していたため、果樹以外の知識が少なく、かなりの努力が必要です。授業の進度が周囲の学生とは異なり、苦労することも多くありますが、先生方や先輩、同級生に支えられながら、貴重な経験を積むことができました。
 農林大学校では就職や就農を選ぶ人が多いですが、もし編入学という道に興味があるのであれば、挑戦することをおすすめします。編入学は決して簡単な道ではありませんが、その過程で得られる経験や成長は大きな財産になります。私のように農業との関わりがほとんどなく、比較的珍しい進学の形であっても、新しい環境で新しい仲間と出会い、知識を深めながら切磋琢磨できる「農林大学校から大学編入」という選択肢を、進路の一つとして考えてみる価値は十分にあると思います。

花き・果樹コース 渡邊 千紘


社会人コース
証明・申請