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暑い日が続く中、ナスやオクラなどの収穫が最盛期になってきました。学生は朝の気温が低い時間に収穫を行い、その後、規格ごとに分け箱詰め・出荷を行います。徐々に収穫や出荷作業にも慣れてきており、作業スピードも上がってきました。今後も作業の精度を上げていけるよう日々の実習に取り組んでいきます。
収穫作業も忙しくなっていますが、秋冬野菜の準備も本格的に始まりました。今回はキャベツ苗の定植を移植機を使用して行いました。初めて使う移植機の操作に1年生たちは戸惑いながらも、確認作業をしっかり行い、連携をとりながら定植を行うことができました。今後もキャベツやブロッコリーの定植を行っていくので、引き続き機械操作技術の向上を目指していきます!


(左)オクラの収穫作業
(右)移植機での定植作業