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6月に入り、果樹専攻では収穫作業が始まりました。
ウメの収穫を皮切りに、オウトウ、スモモ、ブルーベリーを収穫しました。
今年は春から気温が高い日が多く、例年よりも1週間ほど早い収穫となりました。
実習では収穫方法だけでなく、収穫した果実を実際に食べ比べることで、品種や収穫時期による味の違いを学んでいます。
冬の寒い時期の剪定や春の授粉作業などに一生懸命取り組んできたこともあり、学生は収穫作業をとても楽しみにしています。
学生からは「剪定を頑張ってよかったです」、「授粉作業が成功して嬉しいです」との感想が聞かれました。
7月以降は、モモ、ブドウ、ナシ、リンゴと収穫が続きます。
引き続き、果実が大きくて糖度が高く、着色がいい高品質の果実を生産できるよう、一生懸命取り組んでいきます。


(左)収獲期のオウトウ (右)オウトウの収穫作業の様子