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令和8年度 中部教育事務所 指導の基本方針
更新日:2026年5月28日
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「子供も教職員もエージェンシーを発揮する学校・園づくり」の実現に向けた指導の基本方針を紹介します。
令和8年度中部教育事務所指導の基本方針 (PDF:987KB)
子供も教職員もエージェンシーを発揮する学校・園づくり
授業力 各教科等における「資質・能力の育成」を目指した”子供が主語の授業”づくり
- 個別最適な学びと協働的な学びを充実させた子供が自分の「学び方」を選ぶ授業づくり
- 子供の実態を把握し指導事項を明確にした単元・題材構想
- 目指す子供の姿を明確にした問題解決的な授業づくりと、学ぶ姿の見取りに基づく「指導と評価の一体化」の充実
- 子供の考えを引き出しつなぐことで、思考を広げたり深めたりするファシリテート力の向上
学級力 学校・園が楽しく、「安心感・充実感」が得られる“温かい学級”づくり
- 子供にとって安心・安全な居場所づくりの構築
- 子供が本来持っている力を発揮できる学級風土と互いを認め合える人権感覚の醸成
- 子供一人一人のよさや個性を大切にした指導の充実
- 教職員と子供・保護者との信頼関係の構築
組織力 子供たちを”チームで育てる学校・園”づくり
- 校・園長の学校ビジョンの明確化と全教職員の理解による学校組織体制の強化
- 子供も教職員も「自分で考えて、自分で決めて、自分で動き出す」ことができる教育活動の充実
- 地域財産(ヒト・モノ・コト)を生かした地域との連携
子供たちの「今」を支え「未来」へつなぐ教育の推進
【今を支える】
生徒指導 教育相談
SOSの出し方教育の推進やSC・SSW・関係機関との連携を通して、背景を理解しながら子供に寄り添った指導・支援をしましょう。
特別支援教育
通常の学級も含め、特別な支援を必要とする子供への配慮等を校内で共有し、効果的な指導・支援をしましょう。
外国人児童生徒等教育
子供の学習や生活の状況を見取り、ケース会議を実施し、将来を見据えて組織的・継続的な支援をしましょう。
【心と体を育む】
道徳教育 人権教育
教室環境・言語環境等を整え常時指導を徹底し、子供一人一人を大切にしている学校風土を醸成させましょう。
健康教育 体力向上
望ましい生活習慣の定着や豊かなスポーツライフの実現に向けた取組を充実させ、子供が心身の健康を保持増進する力を育みましょう。
特別活動
学校行事、異年齢集団、学級活動等で対話・交流しながら子供の自発的、自治的な活動を促し、自己肯定感・自己有用感を高めましょう。
【未来へつなぐ】
非認知能力の育成
教師の温かい言葉掛けや子供が試行錯誤する環境の構成を行い、非認知能力(主体性・粘り強さ・自己調整力等)を育みましょう。
キャリア教育
キャリアパスポートを小学校から高等学校まで引き継ぎ、子供自身が学びの記録を振り返り、今後に生かせるようにしましょう。







