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群馬県学生溶接技術競技大会が開催されました
更新日:2026年1月29日
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火花散る熱い戦いが繰り広げられました!
1月24日(土)と26日(月)に令和7年度群馬県学生溶接技術競技大会が開催されました。
本大会は、県内で溶接技術を学ぶ高校生、産業技術専門校生を対象に、技能向上と溶接技術者の育成を目的に毎年実施されている技能競技大会です。競技課題は指定された溶接法で2枚の金属板を接合するもので完成品の精度や美しさ、安全作業が評価の対象となります。今年度は県内9つの高校と高崎、前橋、太田の産業技術専門校より総勢92名が出場しました。各選手とも日頃培った技を存分に発揮し、まさに火花を散らした戦いが繰り広げられました。厳正なる審査を経て、2月13日(金)に表彰式が開催されます。
開会式
競技の様子
溶接の起源は古代エジプト文明と言われており、産業革命以降も消滅することなく発展し続け、現代においてはあらゆる工業製品に用いられるとても重要な技術です。
溶接エキスパート科では、専門性を高める絶好の機会と捉え、資格取得や技能競技大会に積極的に挑戦をしています。
高崎産業技術専門校では、現在2月試験の願書を受付中です。進路が未定の方、ものづくりに興味のある方、溶接技術を身に付けてみませんか?
2月試験の詳細はこちらから(クリック)。








