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六価クロム基準値を超過した掘削土の処理について

更新日:2026年5月29日 印刷ページ表示

敷島公園新水泳場の建設工事に関するお知らせの画像

敷島公園新水泳場の建設工事に関するお知らせ (PDF:987KB)

平素より、敷島公園新水泳場の建設工事につきまして、ご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 このたび、本工事に伴い実施した土壌調査において、工事範囲内の一部から基準値を超える六価クロム(※注)が確認されました。基準値を超えた土壌については、環境保全対策を行ったうえで、全量を適切に搬出処理いたします。なお、周辺環境に関する調査結果からも、生活環境への影響は確認されていません。

 地域の皆様には、今後も工事に伴いご不便をおかけいたしますが、安全を最優先に進めてまいりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

確認された土壌の概要

  • 検出物質 :六価クロム
  • 検 出 値  :0.06~0.11mg/L (基準値:0.05mg/L以下(土壌環境基準))
  • 確認位置 :土砂掘削範囲の地表面から2メートル程度下方(人が直接触れる事はありません)
  • 対象土壌量 :約5,300 立方メートル(6月末までに全量搬出予定)

 mg/L=(ミリグラム毎リットル)

生活環境への影響

  • 工事範囲内及び周辺の地下水調査では六価クロムは検出されておらず、現時点で周辺の生活環境への影響は確認されていません。
  • 今後も周辺環境調査・確認を継続してまいります。

※注 六価クロム:土壌に含まれることに起因して人の健康に係る被害を生ずるおそれがあるものとして土壌汚染対策法で定められた物質


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