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皆さん、こんにちは!群馬県競技力向上対策推進本部です!
先日、伊勢崎市の県立ふれあいスポーツプラザにおいて、第25回全国障害者スポーツ大会「青の煌めきあおもり障スポ」(令和8年10月23日~26日)に出場する群馬県選手団の結団式を開催しました。
国スポでの熱戦が大きな感動を呼んだ中、今度は障害者スポーツの全国舞台へ群馬県選手団が挑みます。
今回は、青森での活躍に向けて決意を新たにした選手団の様子をお届けします!

今大会には、陸上競技、水泳、アーチェリー、卓球、フライングディスク、ボウリング及びボッチャの各競技に、34名の選手が群馬県代表として出場します。
結団式では、選手たちが大会に向けた決意を新たにするとともに、選手団全体で士気を高めました。これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、それぞれの競技でベストパフォーマンスを目指す熱い思いが会場にあふれていました。
全国障害者スポーツ大会は、日頃の競技活動の成果を発揮する場であるとともに、全国の仲間との交流を通じて新たな学びや刺激を得られる貴重な機会でもあります。
群馬県選手団には、この大会で得られる経験を力に変え、一人ひとりが輝く舞台としてほしいと思います。

結団式終了後には、障スポ前最後の強化練習会が行われました。
大会本番を目前に控えた選手たちは、最終調整に取り組みながら、メダル獲得に向けて気持ちを高めていました。
青森の舞台で躍動する選手たちの姿が今から楽しみです!
3年後には「湯けむり全スポぐんま2029」が開催されます。今大会での選手たちの躍動が、開催県群馬の機運をさらに高め、これからのパラスポーツを担う新たな力につながることを期待しています。
群馬県選手団への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
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