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群馬県では、自転車事故の防止を目的として、県が認定する「自転車活用促進協力企業」と連携した官民協働の街頭啓発活動を新たに実施します。
今回は、協力企業3社の協力のもと県内2か所で同時に交通安全を呼びかけるほか、今後も民間企業等との連携をさらに広げ、自転車の安全利用の推進を図ってまいります。
令和8年9月15日(火曜日) 午前7時40分から午前8時30分まで
自転車利用者及び自動車運転者に対し、ヘルメット着用や一時停止の徹底などを呼びかけ、自転車の安全利用と交通事故防止を図ります。自転車事故の相手方の約9割は自動車であり、県内では出会い頭事故が多く発生していることから、自転車利用者だけでなく、自動車運転者に対しても交通ルールの遵守や安全運転を呼びかけます。
また、企業と連携して啓発活動を実施することで、より幅広い県民への周知を図るとともに、交通安全活動に取り組む企業の拡大や官民連携の一層の推進につなげていきます。