~ 新たな技術・新たな価値、こんにゃくの可能性を求めて ~
群馬県内外のこんにゃくいも生産農家が一堂に会し、主産地における生産・流通上の問題点、生産振興等について情報共有を図るとともに、今後の栽培技術の向上と経営改善の一助とするため、現地研究大会を開催します。当日一般参加も受け付けておりますので、ぜひご来場ください。
1 日時
令和8年9月11日(金曜日)9時30分~15時30分
2 場所
昭和村コミュニティセンター(利根郡昭和村大字糸井405番地1)
3 内容
- 開会式 (9時30分~10時00分)
- 基調講演 (10時15分~11時00分)
内容:こんにゃくの可能性を拡げる~ミツカンの新たな挑戦~
講演者:株式会社Mizkan
- 事例発表 (11時00分~11時25分)
内容:コンニャク栽培におけるクロルピクリン代替薬剤使用時のキレート鉄施用による減収対策
発表者:群馬県農業技術センター こんにゃく特産研究センター
- 群馬県からの情報提供 (11時25分~11時35分)
- 現地視察ほ場紹介 (11時35分~11時45分)
- 現地ほ場視察 (13時00分~15時30分)
※各自で巡回視察
4 参集者
県内外こんにゃくいも生産農家、農業団体・市町村関係者、県議会議員、県選出国会議員、県関係者等 約300人
5 主催等
主催 群馬県、群馬県こんにゃく研究会
後援 沼田市、昭和村、川場村、みなかみ町、利根沼田農業協同組合、群馬県農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会群馬県本部
6 その他
当日、車で来場いただく場合には詰込み駐車となりますので、あらかじめご了承ください。
【参考】
- 群馬県こんにゃく研究会は、こんにゃくいも生産農家が技術の向上及び経営の改善を図るため活動している組織です。
- 県内のこんにゃくいも生産は、全国の収穫量の96%を占め、主に中山間地域で栽培されています。(令和7年産 栽培面積 2,400ヘクタール、収穫量 37,000トン)
報道提供資料 (PDF:264KB)