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県内各地の農業農村の動き(令和8年6月)(農政課)

更新日:2026年5月29日 印刷ページ表示

農産物の生産動向​​​​

農産物の生産動向一覧
項目 日時 場所 内容 主催・問い合わせ先
​エダマメの出荷始まる ​6月上旬 ​中部管内 前橋市では北西部を中心にエダマメ栽培が盛んで、トンネル栽培によるものは6月上旬頃から収穫が始まります。京浜市場への出荷は8月下旬まで続きます。 中部農業事務所
担い手・園芸課
電話027-233-9255
ブルーベリーの収穫始まる 6月上旬 中部管内 前橋市、渋川市ではブルーベリー栽培が盛んで、6月から収穫が始まります。各地で観光摘みとり園が開園し、多くの観光客が摘み取り体験に訪れます。また、京浜市場へも出荷しています。7月には県育成品種の「おおつぶ星」や「あまつぶ星」の収穫も始まり、大玉で甘い果実が人気です。 中部農業事務所
担い手・園芸課
電話027-233-9255
田植え作業が最盛期を迎えます 6月中旬 中部管内 前橋市は、県内有数の水稲栽培地域です。 一つの水田に米と麦が交互に栽培される二毛作栽培が中心となっているのが特徴です。6月に麦が収穫されると、水田景色は瞬く間に一変し、田植え作業が行われます。 中部農業事務所
農畜産課
電話027-233-9256
ハウスモロヘイヤの出荷始まる 5月下旬~ 渋川市北橘町 渋川市北橘地区を中心にモロヘイヤの栽培が行われています。ハウス栽培は約1ha、25戸の生産者が取り組んでおり、露地モロヘイヤと合わせて県内でも有数の産地です。栄養価が高く、夏場の需要増に合わせて出荷拡大を見込んでいます。 JA赤城たちばな
電話0279-52-2104
中部農業事務所
渋川地域農業課
電話0279-23-1321
赤城西麓で夏そばの収穫始まる 6月上旬~ 渋川市(赤城町、北橘町) 赤城西麓では、153haの夏そばが栽培されており、今年は5月末から収穫作業が始まります。そばは短日性植物で、関東近郊では秋に栽培される秋そばが一般的です。国産の玄そばが端境期となる夏場に新そばとして提供出来ることから、全国の老舗蕎麦屋から高く評価されています。 中部農業事務所
渋川地域農業課
電話0279-23-1321
加工用ばれいしょの収穫始まる 6月後半~ 渋川市 JA北群渋川管内では加工用ばれいしょの栽培が行われており、6月後半から収穫時期を迎えます。油で揚げても変色しにくいオホーツクチップという品種の栽培が行われており、収穫されたばれいしょはポテトチップス等に加工されます。 中部農業事務所
渋川地域農業課
電話0279-23-1321
エダマメの収穫始まる 5月中旬~10月 伊勢崎市 伊勢崎市境地区はエダマメ栽培が盛んです。ハウス栽培のエダマメは、5月中旬から収穫になります。露地ものは10月まで京浜市場を中心に出荷されます。新鮮で風味と甘みが豊かで好評です。 中部農業事務所
伊勢崎地域農業課 電話0270-25-1252
露地ナス収穫始まる 6月中旬~10月 伊勢崎市 佐波伊勢崎地域は露地ナスの栽培が盛んで、6月中旬には収穫が始まります。V字仕立てで枝を誘引されたほ場は整然とし、10月まで高品質の果実が収穫出荷出来ます。 中部農業事務所
伊勢崎地域農業課 電話0270-25-1252
トウモロコシ出荷始まる 5月下旬~8月 伊勢崎市 伊勢崎市東地区、赤堀地区はトウモロコシの栽培が広く行われており、県内平坦地のトップクラスの栽培面積を誇っています。トンネル等を利用して普通より早く収穫期を迎えた糖度の高いトウモロコシは県内や京浜に向け出荷されています。 中部農業事務所
伊勢崎地域農業課 電話0270-25-1252
小麦の収穫始まる 6月上旬 伊勢崎市、玉村町 佐波伊勢崎地域は、小麦の作付け面積が約1500haあり、県内有数の小麦産地で、収穫期を迎えたこの時期は「麦秋」を実感できます。小麦の収穫作業は6月上旬頃から始まります。 中部農業事務所
伊勢崎地域農業課 電話0270-25-1252
イチゴの育苗始まる 3月下旬~9月下旬 藤岡市・
高崎市吉井町、新町
多野藤岡地域は県内有数のイチゴ産地で、約80戸の生産者が「やよいひめ」を生産しており、特に今年から県育成新品種「群馬I-RG1」、「群馬I-RG3」の栽培も行われています。既に来シーズンのイチゴ生産に向けた育苗が始まっており、9月の定植に向けて長期間に渡り日々細やかな管理が行われます。 JAたのふじ園芸課
電話0274-24-1194
ズッキーニ出荷始まる 5月中旬~ 藤岡市・
高崎市吉井町
多野藤岡地域はズッキーニ栽培が盛んで、5月中旬から収穫が始まり、8月頃まで出荷が続きます。 JAたのふじ園芸課
電話0274-24-1194
吉井野菜センター
電話027-387-4979
ブルーベリーの収穫始まる 6月上旬 管内 西部管内は県内有数のブルーベリーの産地であり、県内で最も早く6月上旬頃より収穫が始まります。大粒で食味の良いハイブッシュ系品種が中心となっており、市場出荷の他、摘み取り園では6月から9月までの長い期間楽しむことができます。 西部農業事務所
担い手・園芸課
電話
027-321-3600
特産「下仁田ネギ」種採り作業 6月上中旬 富岡市・下仁田町 群馬県の特産「下仁田ネギ」の次年度用の種採り作業が始まります。大きなネギ坊主は直径20cm以上にもなります。 西部農業事務所
富岡地域農業課
電話(0274)63-6711
群馬の青ウメ「白加賀」Aの出荷最盛期 6月上~中旬 高崎市 安中市 高崎市、安中市のウメ産地では、群馬県の主力品種「白加賀」の収穫が最盛期を迎えます。「白加賀」は梅酒や梅ジュース用途として人気があり、京浜等の市場や加工業者へ出荷されます。 JAはぐくみ営農販売課
電話027-344-1424
JA碓氷安中営農課
電話027-382-1136
「なんもくの花」の出荷が最盛期 6月~7月 南牧村 南牧村では農家20名が、50品目以上の宿根草や花木の切り花生産をしています。6月に入り、スモークツリーやアナベルなどの花木類やヒメヒマワリ、リシマキアなどの宿根草類の出荷が最盛期を迎えます。色鮮やかな「なんもくの花」は首都圏と北海道へ出荷されます。 西部農業事務所
担い手・園芸課
電話
027-321-3600
露地ナス出荷始まる 6月上旬~11月上旬 藤岡市・
高崎市吉井町
多野藤岡地域は露地ナス栽培が盛んで、6月上旬より出荷を迎えます。主に京浜・東北へ向けて販売され、霜が降りる11月頃まで収穫が続きます。 JAたのふじ園芸課
電話0274-24-1194吉井野菜センター
電話027-387-4979
夏秋どり野菜の出荷始まる 6月~ 長野原町 長野原町は冷涼な気候を活かした高原野菜の栽培が盛んです。5月からレタス類、ハクサイの出荷が始まっており、キャベツ、ズッキーニ等については、順次出荷が始まります。 吾妻農業事務所
担い手・園芸課
長野原係
電話0279-82-2054
露地ズッキーニの収穫始まる 5月下旬~
10月下旬
吾妻郡全域 5月下旬からズッキーニの出荷が始まります。吾妻地域のズッキーニ栽培は、昭和60年から長野原町の北軽井沢応桑地区で始まり、現在、吾妻郡全域で生産され、作付面積は29.3haになりました。出荷は6月下旬~7月上旬にピークを迎え、霜の降りる10月まで続きます。 吾妻農業事務所
担い手・園芸課
電話0279-75-2364
リンゴの摘果作業が最盛期 6月上旬~中旬 中之条町、東吾妻町、高山村など 吾妻地域のリンゴは、「直売」や「もぎ取り」、「贈答用宅配」を中心に販売されています。摘果作業は、秋に高品質なリンゴを収穫するための重要な作業で、熟練の技術により収穫期の品質をイメージしながら手作業で行われます。 吾妻農業事務所
担い手・園芸課
電話0279-75-2364
利根沼田地域のダイコン出荷始まる 6月上旬~
10月下旬
片品村・沼田市利根町 利根沼田地域(片品村、沼田市利根町)は県内を代表する夏秋ダイコンの産地です。異常気象で栽培が難しい中でも、輪作や収穫時期に応じた品種選定などを通じて品質安定に取り組んでいます。出荷は6月上旬頃からはじまり、10月下旬まで続きます。 利根沼田農業事務所
担い手・園芸課尾瀬係
電話0278-56-2702
さくらんぼ狩り始まる 6月中旬~
7月上旬
沼田市・昭和村・みなかみ町 県内一のさくらんぼ産地である利根沼田地域は、沼田市・みなかみ町を中心に約25㏊が栽培されています。6月中旬から収穫がはじまり、「佐藤錦」「紅秀峰」をはじめ数多くの品種があります。家族連れにはもぎ取り、食べ放題コースが人気です。  利根沼田農業事務所
担い手・園芸課
電話0278-23-0338
小麦収穫最盛期 6月上旬 邑楽館林 邑楽館林地域は小麦の作付面積が約800haの産地です。6月上旬から県育成品種「さとのそら」の収穫が始まります。 東部農業事務所
館林地域農業課
電話0276-74-2257
中山間地域の田植えが最盛期 5月下旬~
6月中旬
桐生市黒保根地区、みどり市大間々地区等 中山間地域のコシヒカリ、ひとめぼれの作付けが始まります。5月下旬から6月上旬頃が田植えの最盛期です。収穫は9月中下旬頃の予定です。 東部農業事務所
桐生地域農業課
電話0277-76-2047
酒米の田植え始まる 5月下旬~
6月中旬
桐生市新里地区、みどり市大間々地区、東地区 桐生市、みどり市では9戸、約14.5haで酒造好適米品種「舞風」、「五百万石」、「若水」及び「山田錦」が作付けされる予定です。田植えは5月下旬から始まります。収穫は9月下旬~10月中旬となる見込みです。 東部農業事務所
桐生地域農業課
電話0277-76-2047
トウモロコシの収穫始まる 6月中旬 桐生市
みどり市
桐生市、みどり市はトウモロコシの栽培が盛んです。6月中旬から収穫が始まり、7月中旬まで続きます。 東部農業事務所
桐生地域農業課
電話0277-76-2047
エダマメの出荷始まる 5月下旬 太田市 太田市はエダマメの栽培が盛んです。栽培面積は約100haで平坦地では県内一です。ハウス栽培または不織布等を利用した栽培では5月下旬から収穫が始まり8月下旬まで続きます。 東部農業事務所
担い手・園芸課
電話0276-31-2212
田植え最盛期 6月中下旬 太田市 6月上旬の小麦刈りが終わるとすぐに田んぼの準備をして田植えが始まります。
近年は夏期の猛暑による品質低下を軽減するため、高温耐性品種「にじのきらめき」の作付けが増加しています。
 「コシヒカリ」と同等の食味で収穫量の多い品種と言われています。
東部農業事務所
農畜産課農畜産係
電話0276-31-3824
小麦収穫最盛期 6月上旬 太田市 太田市ではおよそ580haで小麦が栽培されています。
6月上旬から収穫が始まり乾燥調製後、製粉会社等へ出荷されます。
東部農業事務所
農畜産課農畜産係
電話0276-31-3824

地域のイベント・研修会・品評会等

地域のイベント・研修会・品評会等一覧

行事名

日時 場所 内容 主催・問い合わせ先
​EC活用講座 ​6月23日(火曜日) 時間:11時~16時30分 ​県庁281-B会議室

県内生産者の新たな販路拡大を目的に、農畜産物のインターネット販売を支援する取組として、県内生産者向けのEC活用講座を開催します。
説明会(1) 11時~ 講師:株式会社ビビッドガーデン担当者

説明会(2) 14時~(2部制) 講師:株式会社雨風太陽担当者

※開催時間は変更になることがあります。詳細は群馬県HPをご覧ください。

ぐんまブランド推進課販売戦略係
電話027-226-3129
父の日キャンペーンに伴う認定こども園への切りバラ配付 6月17日(水曜日) 前橋市内のこども園 前橋ばら部会では、父の日に前橋市内の認定こども園にバラの配付を行っています。これは日頃の感謝を込めて家族に花を贈ってもらうとともに、生活の中に花を取り入れ、花を身近に親しんでもらうことを目的としています。 前橋市農政課
電話027-898-6707
沼田さくらんぼ組合開園式 6月10日(水曜日) あざみサクランボ園 沼田さくらんぼ組合の開園式から観光もぎ取り園が続々オープンし、6月中が収穫最盛期となります。
新鮮で果汁たっぷりのさくらんぼを存分に味わってみてはいかがでしょうか。
主催:
沼田さくらんぼ組合 問い合わせ先:
JA利根沼田営農畜産部
電話0278-50-6111
ウチョウラン展 6月5日(金曜日)、6日(土曜日)・7日(日曜日)
時間 午前10時~午後4時(最終日は午後3時まで)
小平の里「ふれあいの館(売店)奥」 ウチョウランの展示と販売を行います。 小平の里
電話0277-73-2006
(みとも山草会)
ウチョウラン遅咲き展 6月19日(金曜日)・20日(土曜日)・21日(日曜日)
時間 午前10時~午後4時(最終日は午後3時まで)
小平の里「ふれあいの館(売店)奥」 ウチョウランの展示と販売を行います。 小平の里
電話0277-73-2006
(みとも山草会)
流しうどん体験 6月27日(土曜日)

9月6日(日曜日)
みどり市 小平の里
鍾乳洞公園
みどり市「小平の里」では、流しうどん体験を開催します。体験料1人1,000円です。(※要予約) 小平の里
電話0277-73-2006
マスのつかみ取り体験 6月27日(土曜日)~
9月27日(日曜日)
みどり市小平の里親水公園 みどり市「小平の里」では、マスのつかみ取りを体験できます。(※要予約) 小平の里キャンプ場
電話0277-72-2148
桐生ぶどう組合 早朝研修会 6月10日(水曜日) 桐生市
ほか
左記組合(組合員数9戸)では、早朝から組合員全戸のブドウ園を巡回研修します。栽培技術と病害虫、新品種の特性等を確認し合います。 東部農業事務所
担い手・園芸課
電話0276-31-2212

県域イベント等​

日本絹の里​​

日本絹の里一覧
イベント等 日時 場所 内容 主催・問い合わせ先
​日本絹の里特別展「デザインから観る和更紗」 ​日程:6月6日(土曜日)~7月12日(日曜日) 
時間:午前9時30分~午後5時
休館日:火曜日、6月1日(月曜日)~5日(金曜日)、7月13日(月曜日)~17日(金曜日)
​県立日本絹の里(高崎市金古町)

概要:インドより渡来した更紗を模倣して江戸時代に生まれた「和更紗」。鮮烈な色彩の中に映し出される独特な美しさに魅了され、日本の職人たちは独自の文様を生み出しました。本展では、魅力ある和更紗のデザインをご堪能いただきます。 会期中は、和更紗収集家であり装丁家でもある熊谷博人(くまがい・ひろと)さんによる「ギャラリートーク」や「講演会」、「更紗染ワークショップ」などの関連行事を行います。

費用(観覧料) :一般=200円、大学・高校生=100円、中学生以下=無料 ※障害者手帳などをお持ちの方とその介護者(1人)は無料です。証明できるものをお持ちください。

県立日本絹の里
電話027-360-6300

林牧場群馬県馬事公苑​​​

林牧場群馬県馬事公苑一覧
イベント等 日時 場所 内容 主催・問い合わせ先
体験乗馬教室4回コース
6月生の募集​
​令和8年6月1日(月曜日)
~7月31日(金曜日)の希望する4回
※火曜日(祝日の場合は次の平日)を除く
午前9時、10時15分、11時30分、午後1時30分、2時45分 
​林牧場群馬県馬事公苑(前橋市富士見町)

概要:1回当たり45分間の乗馬

対象:当苑を初めて利用する、小学3年生から70歳までの乗馬初心者

定員:20人(先着順)

費用:一般=18,000円、高校生以下=14,000円(受講料、保険料など)

申込期間:5月1日(金曜日)~7月15日(水曜日)
※火曜日(祝日の場合は次の平日)を除く

申し込み方法:電話予約後、所定の申込用紙を提出

林牧場群馬県馬事公苑
電話027-288-7002

報道提供資料 (PDF:459KB)