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令和7年国勢調査 人口速報集計結果(令和7年10月1日現在)(統計課)

更新日:2026年5月29日 印刷ページ表示
人口・世帯

人 口 ・ 世 帯

令和2年~令和7年

増減数

増減率

総人口

1,867,582人

△ 71,528 人

△ 3.7 %

922,992人

△ 36,419 人

△ 3.8 %

944,590人

35,109 人

△ 3.6 %

世 帯

816,104世帯

10,852世帯

1.3 %

1 総人口

  • 令和7年10月1日現在の本県の人口は1,867,582人で、令和2年調査に比べて71,528人の減少となり、増減率は△3.7%となった。
  • 人口は、大正9年調査から昭和30年調査まで一貫して増加を続け、昭和35年調査では2.2%の減少となったが、その後は再び増加に転じ、昭和50年調査では5.9%の増加となった。
  • 12年調査で最大人口となったが、平成17年調査において、昭和35年調査以来45年ぶりの減少に転じ、今回5回連続の減少となった。
  • 群馬県人口の全国順位は18位であり、令和2年調査と同順位であった。

2 市町村別人口

  • 市町村別の人口は、高崎市が 363,801人と最も多く、県人口の19.5%を占めている。
    以下、前橋市324,554人、太田市219,439人、伊勢崎市208,263人となっている。これらの4市で県人口の59.8%を占めている。
  • 郡部では大泉町が41,430人と最も多く、以下、玉村町34,836人、邑楽町24,268人、吉岡町22,900人となった。
  • 令和2年調査からの5年間の人口の増減をみると、35市町村のうち1町で人口が増加し、34市町村で減少した。
  • 人口増加となったのは吉岡町で、増加数は1,108人、増加率は5.1%となった。
人口増加数上位

順位

市町村

増加数

増加率

1

吉岡町

1,108 人

5.1 %

人口増加率上位

順位

市町村

増加率

増加数

1

吉岡町

5.1 %

1,108 人

  • 一方、人口減少数は、桐生市が9,222人と最も多く、以下、高崎市9,172人、前橋市7,595人となった。
  • 減少率は、神流町が21.1%と最も高く、以下、南牧村21.0%、下仁田町17.0%となった。          
人口減少数上位

順位

市町村

減少数

減少率

1

桐生市

△ 9,222 人

△ 8.7 %

2

高崎市

△ 9,172 人

△ 2.5 %

3

前橋市

△ 7,595 人

△ 2.3 %

4

渋川市

△ 4,256 人

△ 5.7 %

5

安中市

△ 4,203 人

△ 7.7 %

人口減少率上位

順位

市町村

減少率

減少数

1

神流町

△ 21.1 %

△ 347 人

2

南牧村

△ 21.0 %

△ 338 人

3

下仁田町

△ 17.0 %

△ 1,116 人

4

上野村

△ 13.8 %

△ 156 人

5

高山村

△ 11.8 %

△ 414 人

3 世帯数

  • 令和7年10月1日現在の本県の世帯数は816,104世帯で、1世帯当たり人員は2.29人となった。
  • 令和2年調査に比べて10,852世帯の増加となり、増減率は1.3%となった。1世帯当たり人員は令和2年調査から0.12人減少した。

 ※確定値(確報)の公表

  確定値は令和8年9月に総務省から公表される予定である。確定値と、今回公表した速報値とは必ずしも一致しない。

  報道提供資料 (PDF:449KB)

 ※公表内容の詳細につきましては、国勢調査(群馬県統計情報提供システム)<外部リンク><外部リンク>をご確認ください。