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令和7年度学校保健統計調査確報 群馬県の概要(統計課)

更新日:2026年2月16日 印刷ページ表示

1 調査の概要

(1)目的

 学校における幼児、児童及び生徒の発育及び健康の状態を明らかにすること。

(2)調査対象

県内の幼稚園34園(幼保連携型認定こども園を含む)、小学校59校(義務教育学校の第1~6学年を含む)、中学校39校(中等教育学校の前期課程及び義務教育学校の第7~9学年を含む)、高等学校28校(中等教育学校の後期課程を含む)の計160校。

調査対象者は、満5歳から17歳までの幼児、児童及び生徒。発育状態の調査は、調査実施校に在籍する幼児、児童及び生徒のうちから年齢別男女別に抽出された者を対象とし、健康状態の調査は、調査実施校の在籍者全員を対象としている。

(3)調査事項 

発育状態(身長、体重)及び健康状態(疾病・異常の有無)

(4)調査方法

文部科学省において、調査実施校を抽出し、学校保健安全法による健康診断の結果に基づき、4月1日から6月30日の間に実施。

※令和2年度~令和5年度については、当該年度4月1日から3月31日に実施。

2 調査結果のポイント

(1)発育状態

発育状態の一覧
項目 状態

身長

男女ともに明確な傾向はない。

体重

男女ともにほぼ全ての年齢で全国平均と同値若しくは上回っている。

(2)健康状態

健康状態の一覧
項目 状態

裸眼視(1.0未満)

被患率は年齢が進むにつれて高くなっている。

むし歯(う歯)

年齢別の被患率は全国平均と概ね同様であるが、ほぼ全ての年齢で全国平均と比べてやや高くなっている。

ぜん息

被患率は年齢が進むにつれて低くなる傾向にある。被患率はほぼすべての年齢で全国平均を上回っている。

(3)肥満傾向児・痩身傾向児(出現率)

肥満傾向児・痩身傾向児(出現率)の一覧
項目 状況

肥満傾向児

男女ともにほぼ全ての年齢で全国平均を上回っている。

痩身傾向児

男女ともに多くの年齢で全国平均を下回っている。

報道提供資料 (PDF:227KB)

※公表内容の詳細につきましては、学校保健統計調査(群馬県統計情報提供システム)<外部リンク><外部リンク>を御確認ください。