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毎年2月最終日は「世界希少・難治性疾患の日」です。
群馬県では、これに合わせ、希少・難治性疾患に対する理解促進と支援の輪を広げることを目的として、県庁昭和庁舎をシンボルカラーである「青・ピンク・緑」の3色にライトアップします。
令和8年2月21日(土曜日)から3月2日(日曜日)まで
日没(午後6時頃)から午後10時まで
県庁昭和庁舎(前橋市大手町一丁目1-1)
希少・難治性疾患とは、患者数が少ないことや病気のメカニズムが複雑であることなどから、治療法の確立や創薬研究が進みにくい疾患を指します。
「世界希少・難治性疾患の日(Rare Disease Day, RDD)」は、世界中の希少・難治性疾患の患者さんやご家族にとって、より良い診断や治療の実現により生活の質(QOL)の向上を図ることを目的とした啓発活動です。うるう年である2月29日が「希少(Rare)な日」であることにちなみ、毎年2月最終日と定められています。
RDDは2008年からヨーロッパで開始された、希少・難治性疾患分野では世界最大級の社会啓発イベントで、現在は延べ100カ国で開催されています。日本では、2010年の東京開催を皮切りに、開催地域が広がっています。
※RDD Japanホームページより引用・一部加工
(RDD Japan 2月最終日は世界希少・難治性疾患の日<外部リンク>)