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文教警察常任委員会が県内調査を実施します(令和8年8月18日)

1 調査目的

  文教警察常任委員会所管事項より、「社会教育の推進について」を調査し、今後の本県施策の進展に役立てます。

2 調査期日

 令和8年8月18日(火曜日)

3 調査項目

(1)くらぶち英語村(高崎市)

 くらぶち英語村は、高崎市が2018年4月に倉渕地域の旧川浦小学校跡地を活用し、小中学生を対象とした英語で生活する山村留学施設として開設しました。地元の材木を活用した総木造りの留学施設では、外国人スタッフとともに様々な生活や体験活動を英語で行うことができる国内英語留学施設です。
 くらぶち英語村の留学には3つのコースがあり、メインとなるのが、1年間地元の「倉渕小学校」または「倉渕中学校」に通いながら英語村で生活する「通年コース」で、その他週末だけの「週末コース」、夏休み等の「短期コース」があります。
 どのコースも外国人スタッフの生きた英語に囲まれて生活することで、日々の暮らしのなかで実践的な英語力を身につけていきます。
 ついては、くらぶち英語村を訪問し、くらぶち英語村の取組や地元の木材を使用した留学施設の概要等について調査を行います。

(2)小栗上野介記念館・関連史跡(高崎市)

 小栗上野介記念館は、幕末の家臣、小栗上野介忠順の功績を伝えようと地元の顕彰会が、高崎市からの補助も受けながら建設準備を進めている施設であり、本年12月の開館を目指して工事が進められています。
 小栗の墓がある同市倉渕町の東善寺の前に建てられる記念館は、しっくいやなまこ壁をイメージした蔵造り風の2階建てであり、見学スペースには倉渕産のヒノキやスギを使うことが計画されています。
 また、小栗上野介忠順終焉の地である倉渕町水沼の河原には、「偉人小栗上野介罪なくして此所に斬らる」と刻まれた碑が、昭和7(1932)年地元の有志等によって建てられています。
 ついては、現地を訪問し、記念館の進捗状況や関連史跡について調査を行います。

4 出席委員

委員長 追川 徳信、副委員長 丹羽 あゆみ、委員 橋爪 洋介、委員 後藤 克己、委員 安孫子 哲、委員 藥丸 潔、委員 川野辺 達也、委員 井田 泰彦、委員 亀山 貴史

5 その他

 調査報告は県議会ホームページ及び議会時報に掲載します。


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