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産経土木常任委員会が県内調査を実施します(令和8年8月18日)
1 調査目的
産経土木常任委員会所管事項より、「河川・砂防対策の促進」「公営企業の推進」について調査し、今後の委員会審査の参考とします。
2 調査期日
令和8年8月18日(火曜日)
3 調査項目
(1)倉渕ダム予定地(高崎市倉渕町)
倉渕ダムは、烏川流域の治水対策及び利水対策を目的として計画されたものの、水需要の減少等に伴う事業の見直しにより事業が休止され、その後中止となりました。
しかし、近年の気候変動に伴う降雨の激甚化・頻発化を背景に、国土交通省が利根川水系における治水対策強化の一環として、中止ダム予定地の活用に向けた調査・検討を行っており、倉渕ダムはその調査対象の一つとなっています。
ついては、ダム予定地を視察し、中止決定までに実施された県事業等について調査を実施します。
(2)関根発電所(前橋市関根町)
関根発電所は、令和2年2月の定期点検時に発生した設備水没事故により、長期間運転停止となりました。また、騒音問題も発生し、応急対策を行いました。
その後、発電設備の復旧工事及び関連対策工事が進められ、運転再開の見込みが立ちました。
ついては、事故の経緯、再発防止対策、復旧工事の進捗状況及び今後の運用方針について、県営水力発電事業の安全性・信頼性確保の観点から調査を実施します。
4 出席委員
委員長 矢野 英司、副委員長 須永 聡、委員 狩野浩志、委員 須藤和臣、委員 本郷高明、委員 松本基志、委員 粟野好映、委員 大沢綾子、委員 水野喜徳
5 その他
調査報告は県議会ホームページ及び議会時報に掲載します。
