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【18時00分 慰霊の園(上野村)】
日航機事故ご遭難者41周年追悼慰霊式が執り行われ、山本知事が参列しました。
山本知事は、「この未曾有の事故の記憶と教訓を風化させることなく、永く後世へ語り継ぎ、将来にわたり生かし続けていくことこそ、今を生きる私たちに課せられた責務です。群馬県といたしましても、この責務を深く胸に刻み、安全を何よりも尊び、人命を守るという原点を決して忘れることなく、県民が安全で安心して暮らせる社会の実現に向け、不断の努力を重ねてまいります」と追悼の辞を述べました。

【14時00分 秘書課会議室】
伊勢崎市、藤岡市、富岡市及び下仁田町の4市町長と、世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」の現状と課題等について意見交換を行う「世界遺産トップ会議」を開催し、山本知事が出席しました。

山本知事は、冒頭のあいさつで、「平成26年に世界遺産に登録されてから12年の月日がたちました。今後も世界遺産トップ会議を定期的に開催することで、4市町長と共通のビジョンを持ち、力を合わせて、世界中から多くの方々が訪れる魅力的な世界遺産にしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします」と述べました。
【10時00分 国道292号渋峠駐車場】
群馬県防災ヘリコプター事故殉職者八周年追悼式を実施し、山本知事が出席しました。

山本知事は、「殉職された9名の隊員、消防職員のご冥福をお祈り申し上げます。この事故を風化させず、教訓として二度と起こさぬよう、防災航空体制の安全管理に全力を尽くすことを固くお誓い申し上げます」と述べました。
【17時00分 高崎市労使会館】
群馬県の未来や地域の課題を県民の皆さんと一緒に考える「群馬県未来構想フォーラム2026」を高崎市で開催し、山本知事が出席しました。
山本知事から、群馬県が目指す未来や方向性についてプレゼンテーションを行い、高崎市の富岡賢治市長から、高崎市の未来に向けた思いや展望についてスピーチをいただきました。
最後に、フォーラムに参加された県民の皆さんと知事による意見交換を行いました。
【13時00分 群馬音楽センター】
第74回全国幼児教育研究大会群馬大会が開催され、来賓として山本知事が出席しました。
山本知事は、「全国から幼児教育の専門家が集まり、一人一人のレジリエンスを育むために、しなやかでたくましく生きる力を支える環境や関わりをテーマとし、様々な課題について研究されますことは、大変意義深いものであると考えております。皆様による研究が素晴らしい成果を上げ、今後の幼児教育の充実に大きく寄与されますことをご期待申し上げます」とあいさつしました。

【17時00分 バイテック文化ホール】
群馬県の未来や地域の課題を県民の皆さんと一緒に考える「群馬県未来構想フォーラム2026」を中之条町で開催し、山本知事が出席しました。

山本知事から、群馬県が目指す未来や方向性についてプレゼンテーションを行い、中之条町の外丸茂樹町長から、中之条町の未来に向けた思いや展望についてスピーチをいただきました。
最後に、フォーラムに参加された県民の皆さんと知事による意見交換を行いました。

【14時30分 バイテック文化ホール】
「新・群馬県総合計画」の策定から5年が経過し、時代の変化に合わせた内容にするため、「新・群馬県総合計画(ビジョン)アップデートに係る地域別懇談会(吾妻地域)」を開催し、山本知事が出席しました。
本計画のアップデートに向けて、吾妻郡の中之条町長、長野原町長、嬬恋村副村長、草津町長、高山村長、東吾妻町長や吾妻地域選出の県議と意見交換を行いました。
山本知事は、冒頭のあいさつで、「県の総合計画は、あらゆる分野に関わる羅針盤のようなもので、世の中が変わっても我々がしっかり持ち続けなければならない理念のようなものでもあります。県議会の皆さんとは、これから議決に向けた議論を進めていきますが、今日の町村長の皆さんのご意見も、様々な形でこれからのアップデートに反映させていきたいと思います」と述べました。
【9時30分 群馬建設会館】
知事と群馬県建設業協会12支部との意見交換会(前橋支部)が開催され、山本知事が出席しました。

山本知事は、「建設業は地域に不可欠な基幹産業であり続けると思っています。力を合わせて、災害レジリエンスナンバーワンの実現に向けた取り組みを一緒に進めてまいりたいと思いますので、引き続きご協力のほどお願い申し上げます」と述べました。
なお、この意見交換会は群馬県建設業協会の全12支部で行われる予定です。
【9時00分 秘書課第1応接室】
令和8年8月1日付けで新たに任命した佐藤純健康福祉部副部長に対し、山本知事から辞令が交付されました。
