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群馬県と日本車椅子ソフトボール協会との連携協定の締結について
群馬県と一般社団法人日本車椅子ソフトボール協会は、車椅子ソフトボール及びパラスポーツの普及拡大、全国大会の開催、湯けむり全スポぐんま2029の機運醸成等を通じて、共生社会の推進を図るため、連携協定を締結しました。
協定締結式
令和8年9月15日(火曜日)に、群馬県庁6階第一応接室において、群馬県・山本一太知事と一般社団法人日本車椅子ソフトボール協会・高山樹里会長が出席し、群馬県と日本車椅子ソフトボール協会との「車椅子ソフトボールの振興等を通じた共生社会推進に関する連携協定」の協定締結式を行いました。
協定の目的
群馬県と一般社団法人日本車椅子ソフトボール協会が連携・協力し、車椅子ソフトボールの振興等を通じて、障害の有無等に関わらず全ての人が希望の持てる社会の実現及び共生社会の推進を図ることを目的としています。
協定の内容
本協定では、次の事項について連携・協力して取り組みます。
- 車椅子ソフトボール及びパラスポーツの普及拡大に関すること
- 車椅子ソフトボールの全国大会開催に関すること
- 湯けむり全スポぐんま2029の機運醸成に関すること
協定書(車椅子ソフトボールの振興等を通じた共生社会推進に関する連携協定) (PDF:94KB)
協定概要(車椅子ソフトボールの振興等を通じた共生社会推進に関する連携協定) (PDF:659KB)
一般社団法人日本車椅子ソフトボール協会について
一般社団法人日本車椅子ソフトボール協会は、車椅子ソフトボールの普及及び発展を目的として平成25年に設立された団体です。障害の有無、性別、年齢に関わらず、誰もが同じフィールドで競技を楽しむことができるインクルーシブスポーツとして車椅子ソフトボールの普及に取り組んでいます。
また、前橋市における東日本車椅子ソフトボール大会の開催や体験会の実施のほか、群馬県ゆかりの日本代表選手の活躍などを通じて、群馬県との連携を深めてきました。


日本車椅子ソフトボール協会<外部リンク>







