本文
群馬県立公園「金山総合公園」に係る指定管理者募集に関する質問・回答について
申請に関する質問・回答
Q1 金山総合公園業務仕様書2-2統括責任者(園長等)の専任等 【現場責任者】の専任に関して
【現場責任者】に関して、「専任する」とあるが基本一人のみを選任した場合は労務管理ができないと考える。選任する人数に制限はあるか。
A.現場責任者として選任する人数に制限はありません。ただし、募集要項に定める「現場責任者が現場事務所に常駐できること」を満たすとともに、指揮命令系統及び責任体制が明確な組織体制としてください。
Q2 群馬県立公園条例における第十七条、第二十一条の四 金山総合公園の有料施設の利用料金について
指定管理料はスライド制度という市場の物価高騰を反映させる制度ができたが、公園の管理運営費の大きな収入源である利用料金に関しては物価を反映させないのか。条例改正による値上げ対応の可否について回答いただきたい。
A.
現時点において、有料公園施設に係る利用料金の改定について決定している事項はありません。そのため、応募にあたっては現行の利用料金を前提として提案してください。
Q3 老朽化した施設・設備の対応について
からくり時計・パノラマチェア・サマーボブスレー等公園の代表となる施設は全国的に類似施設がなくなってきており点検や修理費が高額化している。このような公園の根幹となる施設の大規模改修はこの5年で計画されているか。
また、水道の配管などインフラ設備の老朽化が著しいため、更新計画について回答いただきたい。
A.
長寿命化計画に基づき、令和9年度以降の5年間において、からくり時計、浄化槽(3基)及びふれあい工房等の更新・改修を予定しています。
なお、令和9年度に長寿命化計画の見直しを行う予定です。
Q4 金山総合公園指定管理者募集要項 第9-2(2)安全・安心 安全管理 樹木の管理・点検について
樹木(高木)の管理について、今回より安全管理の項目で【樹木の点検方針等及び倒木、枯損木等への対応について効果的提案がなされているか】とあるが、樹木台帳に記載となっている樹木の管理ということでよろしいか。
樹木の点検・管理の範囲について回答いただきたい。
A.
対象範囲も含めた対応方針をご提案ください。
Q5 金山総合公園業務仕様書3-2(7)-(1)、5-7 児童会館との連携について
児童会館はR9年度からR11年度内のリニューアルオープンまで閉館となるため閉館期間中の連携については連携先(児童会館の指定管理者)が不在となるが、その期間の下記の考え方について回答いただきたい。
(1)受水槽および水質検査業務の児童会館との費用折半分についてはその期間に児童会館を管理する団体(県の所管課)と折半となる、という認識でよろしいか。
(2)来園者に対するサービス面の連携は児童会館の指定管理者不在のため対応できない、という認識でよろしいか。
(3)児童会館が利用できないことにより特に猛暑時の逃げ場としての機能が失われ、夏季の来園者への影響が甚大となる。代替となる臨時の休憩施設設置の計画はあるか。
A.
(1)ご認識のとおりです。
(2)ご認識のとおりです。
(3)現時点で予定している計画はありません。







