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令和8年度小中学校初任者研修(事務所担当)
令和8年6月9日(火曜日)に高崎合同庁舎にて、令和8年度小・中初任者研修(事務所担当)を開催しました。
講義・演習1では、「社会人の接遇・マナー講座」と題し、ヨシモトポールグループの皆様を講師にお迎えして講義と演習を行いました。社会人として欠かせない接遇やマナーについて、実際の場面を想定したロールプレイを行いました。
講義2では、「味方になりきるコミュニケーション」をテーマに、日本ゲートキーパー協会の大小原様から学校における児童生徒への関わりについて具体的な事例を交えながら、ご講義いただきました。
班別協議では、「学校生活の充実に向けて」をテーマに、授業や生徒指導等、教員として働く上での課題や改善策を話し合いました。
参加した初任者の先生方からは、次のように前向きな感想がありました。
「社会人1年目ということもあり、接遇については不慣れな部分が多くありましたが、実践を通して学ぶことで、自分ができていることと課題を把握することができました。特に、今回実践で行った来校者への対応や電話対応では、相手の立場に立った言葉遣いや態度の重要性を改めて実感しました。ご指導いただいた内容を今後の学校生活に活かし、より適切な接遇ができるよう努めていきたいと思います。」
「相手の視点に立つことや言葉がけの重要さについて再認識できた。『共感』や『感謝』をしっかりして、ゲートキーパーになれるよう心がけるとともに、子どもたちにもこの考え方を伝えて、共感的で友好な関係を築けるように指導していきたいです。」
「他の先生方と悩みや喜びを共有して、解決策を考えられたことは明日からの教員人生の大きな力となったと感じている。早く明日学校に行って、子供達と過ごしていきたい。」
今後とも、西部教育事務所では、初任者の先生方をサポートし、一緒に西部管内の子どもたちの笑顔のためにがんばっていきます。










