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令和7年度 第2回指定管理者評価委員会実施概要(群馬の森・観音山ファミリーパーク)
1 開催日時
令和7年12月22日(月曜日)午前:群馬の森 午後:観音山ファミリーパーク
2 出席委員
(1)群馬の森
小林委員長、長野委員、片貝委員、小林委員、小笠原委員
(2)観音山ファミリーパーク
小林委員長、長野委員、小林委員、黒田委員
3 議事概要
(1)群馬の森
改善事項進捗状況報告書について
(委員)
SNSの情報発信の投稿者を1名から3名に増やすとのことだが、1名で結構頑張っていらっしゃる。現状変化などはあるか。
(指定管理者)
発信数を増やすよう、情報集めなど努力している。ただし1名だと負担が大きくなってしまうため、他の職員も発信者として学習しながら取り組んでいこうと考えている。
フォロワー数はまだ伸びてきていないが、20時以降になると閲覧者が多いということがわかったので、その時間に併せて投稿するようにしている。
令和7年度 第1四半期・第2四半期モニタリングシート報告
(委員)
ペットをめぐる来園者どうしのトラブルが散見されたとのことだが、どのような内容か。
(指定管理者)
長いリードでほかの方の足に引っかかってしまったことや、犬のフンの問題などである。
管理運営に関する意見交換
(委員)
修景池について、水が張れない状況の間、そのままにしておくのももったいないので、例えば、落ち葉プールや小さな子ども用のスケボー場にしてみるなど、別の活用方法も検討してみても良いのかと思った。
(委員)
公園の喫煙場所以外で吸っている人を時々見かけ、煙が気になることがある。
(指定管理者)
園内には2か所ほど喫煙所を設けている。巡回中などで見かけたときは声がけし、ルールを守るようお願いしている。また、園内の様々な場所に指定の喫煙場所以外は禁煙であることを貼っている。
(委員)
鳥のフンなどは大変だとは思うが、出来る限りの対応をお願いしたい。また木製の木の階段の手すりが苔だらけの場所があったので、綺麗にしていただけるとありがたい。
(委員)
自主事業において、定点イベントも良いが、この公園は色々な周遊ルートがあることも強みの1つであると思うので、普段ウォーキングに来ている方だけでなく、新たなターゲット層を獲得するため、オリエンテーリングや宝探しツアー、謎解きツアーなどの周遊させる企画を、指定管理者単体ではなく、近隣の高校生などの協力も得ながら実施できると良いかと思う。
(委員)
非常に広大な敷地で、大変な苦労をされながら管理をされていると思うが、いくつか指摘しておきたい点がある。
1つ目は、藤棚のパーゴラについて、塗装がだいぶ剥がれてきているので、対応をお願いしたい。
2つ目は、木製ベンチの健全性を確認し、台帳にして管理していくとのことで、とても良い取組だと思うのでぜひ頑張っていただきたい。一方で常設ベンチではなく、折りたたみの椅子を貸し出している公園もあるので、検討してみても良いかと思う。
3つ目は、ランニングやウォーキングをされている方が多くいるため、健康遊具的なものを置いても良いかもしれないと思った。
4つ目は、鳥のフンについて、清掃では限界があると思うので、時期や時間帯によって落ちやすい場所などを確認し、この時期・時間はフンが落ちやすいところをマップに落とすなどして事前に来園者に知らせる方法も検討してみても良いかと思う。
(委員)
この公園の既存の資源をどう位置付けるか、一方、公園の管理者がどういうふうに公園の魅力を作っていくか、それが公園のアイデンティティに繋がっていく。さきほど話の出た回遊ルートなどについても、回遊式庭園などはお手本になり、楽しみながら回ることのできる仕掛けがある。
この公園は、樹幹の間を縫うように歩け、修景池があったり、旧火薬庫としての関連施設もあったり、更に博物館・美術館もあるので、楽しみながら回る仕掛けづくりが何かできないかと思う。
(2)観音山ファミリーパーク
改善事項進捗状況報告書
特になし。
令和7年度 第1四半期・第2四半期モニタリングシート報告
特になし。
管理運営状況に関する意見交換
(委員)
この公園はいつきても気持ちよく、イベントについてもその趣旨があり、例えば「とりかえっこ」は、使ってた人の気持ち、大事につかって欲しいなど、温かさが要所要所に感じられる。
(委員)
ボランティアのわくわく大作戦というのはどういったことを行っているのか。
(指定管理者)
近隣の大学生が四季折々、都合のいい時にきてくれて、公園にふさわしい親子で楽しめるイベントを自分たちで企画して実施している。例えば工作的なものだったり、七夕飾りだったり、またイベント時には園内放送でアナウンスをしてもらったり、学生自身がやることを大事に、基本的には学生が考えたものをそのまま行ってもらっている。
(委員)
普通救命講習を受講しているとのことだが、是非、上級救命講習も受講していただければ、公園の安心感向上につながるので、検討していただきたい。
(委員)
土壌がよくない場所には無理して花を植える必要はない。むしろ、人が集えるような空間に設計し直すとの提案があったが、その方が良いと思う。
(委員)
この公園は広々していて、影の存在がより際立って見える。例えばだが、日時計や可動式のオブジェなど、造形物が作る影の面白さというものがあるので、そういう仕掛けがあると、もっと子供が楽しんでくれる空間が生まれるかと思う。
(委員)
非常に良く管理していただいているので、是非この水準を保って管理していただきたい。








