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ぐんま昆虫の森みらいプロジェクト

更新日:2026年2月12日 印刷ページ表示

ぐんま昆虫の森では、令和7年8月に開園20周年を迎えることを契機として、「100年先でも全国の「体験型教育施設」をけん引する手本となり、県民や来園者の方々に愛され、必要とされる施設」を目指すため、「ぐんま昆虫の森みらいプロジェクト」を立ち上げました。
令和7年度は、外部有識者による検討委員会を設置し、検討を進めてまいりましたが、今般、新たな施設のリニューアルの方向性を示す基本構想を策定いたしました。

1 基本構想の概要

新基本理念

  1. 里山の自然の中で動植物とじかに「ふれあう」ことで、自然に学び、生命に共感する心を育む…Feel!
  2. 実体験を通じて人・自然・生きものの関わりに理解を深め、自然に配慮した生活・行動がとれる人を育む​…Try!
  3. 園内の生物多様性を保全し、群馬県のネイチャーポジティブの実現に寄与する…Act!​

※来園者に身近なものとして理解していただくため、各理念にわかりやすいキャッチコピーを設定

リニューアルコンセプト

自然とふれあう実体験が、環境活動へつながり、想いが地域へ広がる

広げよう、感動の「わ!」、共感の「輪」

基本構想(完成版)

ぐんま昆虫の森みらいプロジェクト基本構想 (PDF:8.32MB)

2 ぐんま昆虫の森みらいプロジェクト基本構想検討委員会

令和7年7月4日に外部有識者による検討委員会を設置し、施設の新たな理念やリニューアルコンセプト等を検討しました。

委員一覧
氏名 所属等
荻野目 洋子 アーティスト
小竹 裕人 群馬大学情報学部教授
五箇 公一 国立環境研究所特命研究員
高松 エイプリル ぐんま国際アカデミー教員
遠山 昌子 赤城フーズ(株)代表取締役社長
橋本 薫 (一社)前橋まちなかエージェンシー代表理事
丸山 宗利 九州大学総合研究博物館准教授

※50音順、敬称略