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令和7年度第5回群馬県企業局指定管理者評価委員会の概要
更新日:2026年1月21日
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令和7年度第5回群馬県企業局指定管理者評価委員会の概要
1 日時
令和7年12月16日(火曜日)
2 場所
前橋ゴルフ場
3 出席委員
4名
4 現地調査講評
<主な意見及び質疑>
(委員)
- 距離はないが、よく手入れされた木々の配置も適切で、戦略的とまではいかなくとも、楽しく回ることができた。
- 一部、グリーンが焼けているところはあったが、ほかは大変よく管理されている。
- 県営ゴルフ場の中でも地元の利用者が多く、年配の方も若い方もいて、幅広い層に親しまれているゴルフ場だと感じた。堅苦しくなく気軽にプレー出来て好印象だった。
(委員)
- 初めて来たので、案内看板が細かく出ていてわかりやすかったが、最初の看板が木に隠れているのはもったいない。
- 受付時の個人情報の取扱いには、気を付けてもらいたい。
→(指定管理者)対応方法を検討したい。 - 風呂場も綺麗に清掃されていたが、誰もいないのにお湯が出しっ放しだったのは、少しもったいないと思った。
- コース内のトイレは、掃除不足だと感じた。
(委員)
- コースは、いつもながら良く管理されていた。
- 前回、ロッカーの確認不足等を指摘したが、改善されていて、気持ちよく利用できた。
- レストランの食事は、盛り付けが綺麗で量、値段も適切で、味もよかった。
- 食事の提供は早かったが、スタッフジャンパーを羽織っての給仕はいかがなものか。
→(指定管理者)今日はレストランスタッフが少ない中、注文が集中したため、提供遅れを懸念して、フロントスタッフが見かねて手伝いに入ってくれたが、服装までは気が回らなかった。今後は手伝う場合であっても注意したい。
(委員)
- 5番ホールのサブグリーンは焼けが2カ所あったので、来年度までには修復してもらいたい。
→(指定管理者)3月には芝の張替を行う予定である。今後も猛暑の芝焼けは避けられないことから、予備の芝を育成し、ダメになったら張替をするようにしている。 - 14番ホールのサブグリーンは、6年以上使えなかったと思うが、よくなっていた。コースメンテナンスは、日常管理を含めよくできている。
(委員)
- 初めて来たが、とても楽しかった。プレーでやり残した感があるので、また来たいと思っている。
→(指定管理者)10年に1度コースレイトの査定を受けているが、査定委員から「飛距離の出る男性には易しいが、女性やシニアには木が邪魔になって難易度が上がるので、切って低くした方がよい」と言われた。 - 木々があることで適度に難易度があって楽しいので、切ってしまうのはもったいない。
- 前回調査(11月13日)のときに比べ、落ち葉がなくて綺麗だった。
- 地元の方の人柄にゆとりがあり、ゴルフ場にも慣れている感じもあって、マナーもよく、よい雰囲気のゴルフ場だと感じた。
→(指定管理者)平日は、地元の高齢者が多いため、そのような印象を受けるかもしれない。
地元密着型のゴルフ場のため、ふくじゅ会という会員組織を作って、定例コンペを開催するなどしてきたが、年々、会員が減少している。昨今は、土日になると若い方が非常に多く、客層に応じてレストランメニューを変えるなどして対応している。初心者同士で組まれるため、ルールやマナーを知らない方も多く、進行も遅れがちだが、パブリックの役割として受け入れている。
5 評価結果
非常に良く管理されており、緊急に改善すべき重要な問題点はなかった。








