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学校に行きにくさを感じた経験のある高校生、保護者へのアンケートを実施しました

更新日:2026年1月10日 印刷ページ表示

 高校生及び保護者の方々を対象に、学校に行きにくさを感じて長期間休んだ際の進路に対する不安などについて、オンラインでアンケート調査を実施しました。
 調査項目や結果の概要は、下記のとおりです。

1 調査目的

 さまざまな理由で学校に行きにくさを感じ、学校を休みがちになったり長期欠席が続いたりすると、高校進学や転学といった「進路」に関して様々な不安を感じる中・高生や保護者の方々がいます。

 この調査は、学校に行きにくさを感じている中・高生の支援に向けた「子ども・若者の自立支援ガイド」を作成するにあたり、同じような経験をした高校生や保護者の体験や意見を聞くため、実施しました。

2 調査内容

(1)調査期間

令和7年10月1日(水曜日)~31日(金曜日)まで

(2)調査対象

高校生:県内の公立・私立高校 10校(全日制、昼間部定時制、夜間部定時制、通信制)

保護者:子どもの不登校を経験された方々

(3)回答数

高校生:447名

保護者:91名(母親84名、父親4名、祖父母など3名)

3 調査結果

高校生たちの声 (PDF:1.63MB)

保護者の声 (PDF:1.32MB)