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富岡圏域における病院-在宅連携「退院調整ルール」の手引きについて

更新日:2026年5月14日 印刷ページ表示

 平成29年度に医療介護連携調整実証事業として、管内4病院と1有床診療所(病院等)の退院調整担当者と管内居宅介護支援事業所及び管内市町村の地域包括支援センターに属するケアマネジャーとが話し合いを重ね、平成30年1月18日に両者の合意により富岡圏域退院調整ルールが策定されました。
 本ルールは、富岡圏域の支援や介護を要する患者が病院等へ入院、または、病院等から退院する場合に、医療と介護の間で当該患者の情報を共有し、在宅から病院等、病院等から在宅への円滑な移行が行われることを目的としています。平成30年4月1日以降に入退院する患者を対象としていますが、運用開始後に運用状況を検証し、必要に応じて見直しを行うこととされています。
 平成30年4月に厚生労働省から入退院時における情報連携に係る標準様式例が示されたことから、同年9月3日にメンテナンス会議(代表者会議)が、平成31年2月19日に全体会議が開催され、様式の変更が決定されました。
 その後、令和6年4月に同省から新たな標準様式例が示されたたため、令和7年3月にメンテナンス会議が開催され、既存の様式(富岡圏域版)と標準様式のいずれも使用可とすることが決定されました。
 なお、上記のいずれかの様式によらない場合は、介護保険の対象にならないことがありますので、ご注意ください。

 入院時情報提供書

 退院患者連絡票

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