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群馬県福祉プランについて

更新日:2026年3月23日 印刷ページ表示

群馬県福祉プラン表紙画像

1 プラン策定の趣旨

 本プランは、「群馬県福祉プラン(令和2年度~令和7年度)」の期間満了に伴い、令和8年度から令和12年度までを対象とした次期計画として策定するものであり、誰もが多様な生活課題を抱えながらも、地域で自分らしく安心して暮らし続け、その人なりに活躍できる社会の実現を目指します。そのため、地域住民や関係団体が互いに支え合い、つながりを広げながら、一人ひとりの暮らしと生きがいを尊重し、誰もが活躍できる地域共生社会を共に築いていくことを基本理念とします。

 また、本プランでは、各福祉分野で策定される個別計画及び隣接分野の計画の役割と専門性を最大限活かし、当該分野の重要事項や当該分野特有の事項については、各個別計画等において主体的に進めるものと整理しています。その上で、各福祉分野に共通する事項、横断領域である地域福祉に関する事項及び既存制度の枠組みでは対応が難しい「制度の狭間」に関する事項といった、本プランだからこそ担える課題に焦点を当て、これらの事項に特化して本プランを策定しました。こうした見直しにより、縦割りをつなぐ調整機能を強化するとともに、福祉分野の計画体系全体の網羅性を高め、施策を推進します。

2 プランの期間

 令和8年度から令和12年度(5年間)

3 プランの概要

(1)基本的な考え方

基本理念:県民誰もが安心・活躍できる地域共生社会づくり

 地域共生社会の実現とは、地域の課題を地域で解決できる、持続可能な社会を目指す考え方です。人口減少や少子高齢化、生活様式の変化、そして社会の担い手不足が進む中で、地域のつながりや支え合いの仕組みは、今まさに大きな転換期を迎えています。

 こうした状況に対応するためには、地域に暮らす人々が、時には支え手となり、時には受け手となりながら、共に暮らしを支え合う「地域」を築いていくことが求められます。

 群馬県では、県民一人ひとりが安心して暮らせるだけでなく、自分らしく活躍できる地域づくりを目指し、誰もが安心でき、誰もが活躍できる地域共生社会の実現を基本理念に掲げました。この理念のもと、「共に支え合う地域づくり」と「地域を支える仕組みづくり」の2つの基本目標を柱に、本プランを推進します。

(2)主要な目標

基本目標1 共に支え合う「地域づくり」

 住民に身近な圏域で誰もが役割を持ち、支え手・受け手の関係を超えて地域課題の解決を図る「地域づくり」を推進します。

基本目標2 地域を支える「仕組みづくり」

 市町村における包括的支援体制を中心に、地域を支援する体制を構築する「仕組みづくり」を推進します。

(3)計画の位置付け

  • 新・群馬県総合計画の個別計画であり、福祉分野における最上位計画となるものです。
  • 社会福祉法(昭和26年法律第45号)第108条の規定に基づく都道府県地域福祉支援計画として位置付けるものです。

4 策定等の経過

  • 令和8年3月 策定

​5 計画本文のダウンロード​

群馬県福祉プラン(令和8年度~令和12年度) (PDF:6.7MB)