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厚生文化常任委員会

 

1 調査目的

 閉会中の委員会活動として下記事項について県内調査を実施し、今後の本県施策の進展に役立てます。

  • 芸術文化の振興と文化づくりの推進について

 

2 調査期間

 平成22年8月26日(木)

 

3 調査項目

(1)県立近代美術館(高崎市)
 県立近代美術館は、1974年秋に開館して以来、作品の収集と保存、調査研究、常設展示と企画展示、解説会や講演会をはじめとした教育普及事業など、様々な活動を行っています。
 教育委員会から生活文化部に所管替えとなった後も、教育委員会や学校との連携強化により教育普及活動を推進するとともに、来館者サービスの向上により収支改善に努めています。県立近代美術館の展示の現状確認を中心に調査を実施しました。 

近代美術館の展示の様子を調査1 近代美術館収蔵品保管庫を調査

近代美術館の展示の様子を調査2 「こども+おとな+夏の美術館」体験型イベントを調査

近代美術館前にての画像 近代美術館前にて

(2)財団法人群馬交響楽団(高崎市)
 財団法人群馬交響楽団は、1945年、戦後の荒廃の中で文化を通した復興を目指して創設された「高崎市民オーケストラ」を起源とし、翌年に「群馬フィルハーモニーオーケストラ」、1963年に「財団法人群馬交響楽団」と改称して現在に至っており、県内各地での演奏活動や、児童・生徒を対象とした「移動音楽教室」を行うなど、幅広い活動を通じて音楽文化の発展に貢献しています。
 今年度の文化庁関連の助成金内示額が大幅に削減されたことを受けて、財団法人群馬交響楽団では、人件費の削減を決めたほか、県外公演を本格化させる方針を示すなど、財政基盤強化に取り組んでいますので、その状況について調査を実施しました。

財団法人群馬交響楽団の役員と意見交換 財団法人群馬交響楽団との意見交換

4 出席委員

 委員長:橋爪洋介、副委員長:大林俊一
 委員:南波和憲、委員:須藤昭男、委員:金子浩隆、委員:久保田務、委員:角倉邦良、委員:後藤克己

 


<連絡先>

議会事務局政策広報課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-897-2892
FAX 027-221-8201
E-mail giseisaku@pref.gunma.lg.jp
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