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産経土木常任委員会

 

1 調査目的

  閉会中の委員会活動として、下記事項について県内調査を実施し、今後の本県施策の進展に役立てます。  

  • 河川・砂防対策の推進について

 

2 調査期間

  平成22年8月26日(木)

 

3 調査項目

(1)奈良俣ダム(利根郡みなかみ町)
 奈良俣ダムは、平成3年に利根川支川楢俣川に建設された、堤頂高158メートルのロックフィル式の多目的ダムです。
 利根川では、上流のダム群において協力して洪水調節を行っているが、特に奈良俣ダムにおいては、100年に1回の確率で起こるとされる大洪水を想定し、1秒間に370立方メートルの水がダムに流れ込んだとしても、その内の360立方メートルを貯水することができるようになっており、下流の洪水被害を軽減できるよう計画されています。
 今後の治水対策推進等の参考とするため、当該ダムの機能や現状等について調査を行いました。 

奈良俣ダム職員によるダムの説明の画像 奈良俣ダム職員によるダムの説明

奈良俣ダムのダムサイトにての画像 奈良俣ダムのダムサイトにて

(2)矢木沢ダム(利根郡みなかみ町)
 矢木沢ダムは、昭和42年に利根川本川の最上流部に建設された、堤頂高131メートルのアーチ式コンクリートの多目的ダムです。
 利根川では、上流のダム群において協力して洪水調節を行っているが、特に矢木沢ダムにおいては、100年に1回の確率で起こるとされる大洪水を想定し、1秒間に900立方メートルの水がダムに流れ込んだとしても、その内の600立方メートルを貯水することができるようになっており、下流の洪水被害を軽減できるよう計画されています。
 今後の治水対策推進等の参考とするため、奈良俣ダムと併せて当該ダムの機能や現状等について調査を行いました。

矢木沢ダム職員によるダムの説明の画像 矢木沢ダム職員によるダムの説明

矢木沢ダムのダムサイトにての画像 矢木沢ダムのダムサイトにて

 

4 出席委員

 委員長:新井雅博、副委員長:舘野英一
 委員:中村紀雄、委員:小野里光敏、委員:金田克次、委員:塚原仁、委員:村岡隆村、委員:関口茂樹、委員:石川貴夫

 


<連絡先>

議会事務局政策広報課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-897-2892
FAX 027-221-8201
E-mail giseisaku@pref.gunma.lg.jp
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