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産経土木常任委員会が県内調査を実施しました(令和2年9月8日(火曜日))

1 調査目的

閉会中の委員会活動として、企業誘致の推進及び公営企業の推進について調査を実施し、今後の本県施策の進展に役立てます。

2 調査期間

令和2年9月8日(火曜日)

3 調査項目

(1)正田醤油株式会社

 正田醤油株式会社は、明治6年12月に醤油醸造を創業し、大正6年12月に正田醤油株式会社として設立されました。正田醤油は明治6年の創業以来、時代の趨勢(すうせい)に流されることなく、伝統のワザを大切にする頑固なまでの「職人気質」と、常に新しい技術を求める「研究精神」で、時代を見据えた顧客対応を行っています。
 昭和62年6月には、創業以来145年の歴史や伝統を積み重ねた記念品を展示し、伝統はモダンの積み重ねであるとの考えから、145年のモダンを体感することができる正田記念館をオープンしました。
 ついては、正田醤油株式会社の伝統と技術を生かした事業や取組について調査を行いました。

正田醤油株式会社での集合写真
正田醤油株式会社にて

(2)製粉ミュージアム

 日清製粉の前身は、明治33年に小麦粉の製造及び販売を主な事業目的として創立された館林製粉株式会社で、明治41年に日清製粉株式会社と合併し、社名を「日清製粉株式会社」と改めました。その後は、経営規模を拡大して発展し、事業の多角化にも取り組み、加工食品、医薬品、エンジニアリングなどの事業を加えた企業グループを形成しています。
 製粉ミュージアムは、平成24年11月に創業の地「館林」に新たな文化拠点として誕生しました。新館は最新の製粉技術を体感できるミュージアムとして、小麦や小麦粉に関するさまざまな知識を学ぶことができ、本館は日清製粉の創業から現在までの歩みを紹介しています。
 ついては、創業の地「館林」における歴史や取組、また黎明期から現代の最新の製粉テクノロジーについて調査を行いました。

製粉ミュージアムの見学の写真
製粉ミュージアムを見学

(3)板倉ニュータウン

 板倉ニュータウンは、「自然と文化と快適性」が融合し、東洋大学のキャンパスや駅、渡良瀬遊水地、商業施設など「職・住・学・遊」がバランス良く調和した個性的で快適なまちづくりを推進するため、平成3年度に基本構想を策定し、事業を進めています。
 この間、社会環境の変化に対応するため、当初計画を見直し、平成22年度及び27年度には住宅用地の一部を産業用地に変更して、分譲を進めています。
 ついては、板倉ニュータウンの現状及び今後の取組について調査を行いました。

板倉ニュータウンで概要説明を受ける様子の写真
板倉ニュータウンで概要説明を受ける

4 出席委員

委員長:多田善洋、副委員長:相沢崇文
委員:中沢丈一、委員:後藤克己、委員:岸善一郎、委員:酒井宏明、委員:藥丸潔、委員:井田泰彦、委員:神田和生


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