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厚生文化常任委員会が近県調査を実施しました(令和2年1月29日(水曜日))

1 調査目的

閉会中の委員会活動として、下記事項について近県調査を実施し、今後の本県施策の進展に役立てます。

  1. 芸術文化の振興と文化づくりの推進について
  2. スポーツ振興について

2 調査日時

令和2年1月29日(水曜日)

3 調査項目

埼玉県立さきたま史跡の博物館(埼玉県行田市)

  埼玉古墳群は、古墳時代の5世紀後半から7世紀前半に造られ、前方後円墳が8基あり、大型の円墳1基などからなる国内でも有数の規模の古墳群です。埼玉県では、埼玉古墳群を中心に保存と活用を図るため、「さきたま風土記の丘」を建設し、その建設の一環として「さきたま資料館」を昭和44年に設置しました。その後、平成18年4月に県立博物館施設の再編整備計画に基づき、新たに「さきたま史跡の博物館」としてオープンしています。
 令和元年11月には、国の文化審議会から文部科学大臣に対して、埼玉古墳群を特別史跡に指定するよう答申がなされました。地域の首長層とヤマト政権との関係や政治的動向が分かり、歴史的に価値が高いものです。さらに、埼玉県による埼玉古墳群の調査研究、保存、整備、活用等に関する長期にわたる取組や優れた実績に対しても高い評価を得ています。
 ついては、埼玉県による保存活用等の長期にわたる取組や特別史跡指定後の取組等について調査しました。

埼玉県立さきたま史跡の博物館を視察する様子写真
埼玉県立さきたま史跡の博物館を視察する様子

熊谷ラグビー場(埼玉県熊谷市)

 熊谷ラグビー場は平成3年に熊谷スポーツ文化公園の中心施設として建設され、県内唯一であり、全国でも希であるラグビー専用スタジアムとして運営されています。
 平成28年には、ラグビーワールドカップ2019日本大会に向け改修工事に着手し、平成30年に世界最高峰の舞台にふさわしいスタジアムとして完成しました。
 令和元年9月に開幕したラグビーワールドカップ2019日本大会では、9月24日のロシア対サモア戦を始め、大会期間中3試合を熊谷ラグビー場で開催し、県内外から多くの観客を集め、大会に貢献しました。
 ついては、ラグビー専用スタジアムの施設概要や今後の運営等の取組について調査を行いました。

熊谷ラグビー場にて集合写真
熊谷ラグビー場にて

4 出席委員

委員長:大和勲、副委員長:今泉健司
委員:久保田順一郎、委員:福重隆浩、委員:金子渡、委員:小川晶、委員:松本基志、委員:亀山貴史


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