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厚生文化常任委員会が県内調査を実施しました(平成28年1月28日)

1 調査目的

 閉会中の委員会活動として、下記事項について県内調査を実施し、今後の本県施策の進展に役立てます。

  1. 芸術文化の振興と文化づくりの推進について
  2. 保健医療対策の充実について

2 調査期間

平成28年1月28日(木曜日)

3 調査項目

(1)多胡碑記念館(高崎市)

 上野三碑と総称され古くから親しまれてきた日本三大古碑の一つである多胡碑に隣接し管理を行っている多胡碑記念館では、古代多胡郡の考古資料や多胡碑の書風に通じる中国の石刻の拓本等を展示しています。周囲は吉井いしぶみの里公園として市民の憩い場となっています。平成27年度に世界記憶遺産候補になり地域振興や文化振興の面からも注目されるようになることから、世界記憶遺産候補になってからの記念館の取り組みを視察し、今後の本県における芸術文化の振興と文化づくりの推進の参考にするため調査を行いました。

多胡碑の前にて様子写真
多胡碑の前にて

(2)群馬大学医学部附属病院(前橋市)

 群馬大学医学部附属病院は、昭和18年に設立され、約70年の歴史を誇る病院です。北関東有数の拠点病院として群馬県と共同で重粒子線治療施設を整備し、県民に高度で先進的ながん医療を提供しています。こうした中、群馬大学医学部附属病院第二外科において腹腔鏡手術患者等の死亡事故が明らかとなり医療安全上の問題等が指摘されているところです。そこで上記、死亡事故等の経緯やその後の病院の取り組みを確認し、併せて同附属病院内にある群馬県内の医療従事者や学生のための医療技能習得のためのスキルラボセンターを視察し、本県の保健医療対策の参考にするため調査を行いました。

スキルラボセンターで説明を受ける様子写真
スキルラボセンターで説明を受ける

4 出席委員等

委員長:臂 泰雄、副委員長:清水真人
委員:黒沢孝行、委員:星野 寛、委員:狩野浩志、委員:星名建市、委員:水野俊雄、委員:金子 渡、委員:荒木恵司、委員:加賀谷富士子


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