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霧積ダムの役割

1 洪水調節

 洪水時に上流からの河川流量の一部をダム湖に貯留し、下流への河川流量を減少させ、洪水被害を防止または低減します。

 計画洪水量 360m3/s - 調節量280m3/s = 放流量80m3/s

 洪水期 7月1日~9月30日

霧積ダム流量配分図
流量配分図(確率年1/100)

2 流水の正常な機能の維持

 川のほとりには、古くから人々が生活し、川の水はかんがい用水や飲料水などとして利用されてきました。しかし、渇水時にはこれらの取水も十分行えず、天候次第の不安定な状況が多くの河川で見られます。ダム建設以前のこれらの既得水利使用が安定して行えるよう下流にダム湖の水を補給したり、河川の維持流量を確保し、景観の維持や魚類の生息環境を維持するために、下流にダム湖の水を補給します。

 利水容量 1,740,000m3(非洪水期) 700,000m3(洪水期)

霧積ダム貯水池容量配分図
貯水池容量配分図

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