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第1回群馬コンベンションセンター(Gメッセ群馬)指定管理者選定委員会概要

1 日時

平成30年2月15日(木)  18時30分~20時10分

2 開催場所

群馬県庁

3 出席者

出席委員 7名(1名欠席)

4 議事

(1)委員の紹介及び委員長の選任について

  • 各委員から自己紹介を行った。
  • 委員の互選により委員長を選任した。

(2)職務代理者の選任について

  • 職務代理者の選任を行った。

(3)Gメッセ群馬の概要について

  • 事務局から施設の概要及び施設整備の意義等について説明を行った。

(4)指定管理者制度の概要について

  • 事務局から指定管理者制度の概要について説明を行った。

(5)指定管理者募集要項の検討について

  • 事務局から募集要項(案)及び仕様書について説明を行い、募集要項を決定した。

<主な質疑事項>

(1)指定管理料について

(委員)申請者は、事業計画の中に指定管理料をあらかじめ組み込むことは可能だが、赤字になったときに、事後精算で指定管理料が支払われることはないということでよいか。
(事務局)新規施設なので、初期から安定稼働は難しいため、指定管理料6,500万円を算出している。指定管理料は、結果として赤字だったから支払われるものではない。指定管理者が事業計画を立てて、必要であれば要求してもらうものである。
(委員)県としては、指定管理料は払わないほうがいいと考えているのか。
(事務局)指定管理料が少ないほうが県の持ち出しが少ないので評価が高いという考えもあるが、指定管理料がないが、その代わりサービスが低下するようでは困る。そのバランスが重要である。サービスの質と稼働率を維持してもらえるなら、指定管理料を払いたいと考えている。
(委員)実際に運営を開始して、当初の予定と異なった状況となったときに、指定管理者側から指定管理料の事後の変更の提案を行うことは可能か。
(事務局)事後の変更は想定していない。

(2)誘致営業について

(委員)誘致営業活動についてどう考えているか。
(事務局)指定管理者に全てお任せではなく、それぞれの得手不得手があるので、二人三脚で交流人口の増加を目標に誘致営業活動を行っていきたい。
(委員)MICE施設は、橋などと同じように公共インフラであり、地域全体に経済効果があるかどうかということが大事である。そのためには、県、県コンベンションビューローと一丸となって誘致活動を進めていかなければならない。
(事務局)募集要項で、県、県コンベンションビューローとの連携を条件としている。

(3)危機管理について

(委員)大規模災害が起こったときに、指定管理者が運営補助をするとあるが、利用料金制を採るのであれば、施設が災害で使えなくなった際の県と指定管理者との取り決めが必要である。
(事務局)県が災害対応で使用するといった場合の対応は検討はしている。

(4)自動販売機の設置について

(委員)施設内の40台以外に、県が直接自動販売機を設置することがあるのか。
(事務局)県でも直接設置できることとしている。

(5)交通アクセス及び無料WiFiについて

(委員)高崎駅からの交通についてどのように考えているか。また、学会では無料WiFiが不可欠だが、整備予定はどうか。
(事務局)県、指定管理者、主催者でピストン輸送を行うことも検討したい。また、無料WiFiについても館内の光ケーブルは最高スペックで整備予定である。

(6)雇用について

(委員)施設ではどのくらいの雇用が見込まれるか。
(事務局)運営形態次第だが、警備、ビルメンテナンス等を含んで50人程度を見込んでいる。直接的な雇用だけではなく、イベントやライブ、学会等でも様々な経済効果や雇用創出がある。

(7)修繕費について

(委員)修繕費の1件とは何を基準にするのか。
(事務局)1件の基準については運用次第のところもある。あまりに少額とした場合は、県と民間事業者のスピード感の差もあることから、利用者に不便をかけてしまうこともある。即応できる額として1件200万円とした。

群馬コンベンションセンター(Gメッセ群馬)に係る指定管理者候補者の選定についてへ戻る。

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