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平成30年度第1回群馬県農政審議会

更新日:2018年9月28日 印刷ページ表示

1 日時

平成30年9月12日(水曜日) 10時00分~11時58分

2 場所

ぐんま男女共同参画センター 4階 大研修室

3 出席者

農政審議会委員:14名、県農政部:28名、事務局等:18名

4 議題

「魅力ある農業農村の創造」について

5 委員の主な意見

  • 食育の推進による農への理解促進について、おっきりこみや地域ならではの郷土料理など、伝えていくべき食文化について、継続して学べる機会があるとよい。
  • 県が実施しているすき焼きアクションの取組やひめラボのメニュー開発等のPRについて、メディアミックスという観点から、地元メディアであるFMぐんまや上毛新聞等と連携して情報発信を行っていただきたい。
  • 農産物直売所は県内の方だけでなく、観光にきた県外の方へのアピールにつながるため、売り方の工夫等を共有し、魅力的な直売所が増えるよう取り組んでいただきたい。
  • 農業者の高齢化等により増加する空き農地の利用として、農地への太陽光発電パネルの設置が増えているが、農地として有効利用すべき。
  • 農林大学校において、農業後継者の育成や雇用就農者が確保できるよう取り組んでいただきたい。
  • 農業産出額3,000億円を目標とし、そのための施策に取り組んでいただきたい。
  • 農業が高収益でクリエイティブな職業となるよう取り組んでいただきたい。
  • 群馬県では付加価値の高いものが生産されており、生産性が高いと言えるので、その価値をさらに向上させ、儲かる農業を目指して取り組んでいただきたい。
  • 県ならではのブランド化や独自の販売ができるよう、農家への支援をお願いしたい。
  • Gunma Qualityについて、農畜産物の品質向上を群馬県全体で考えることが必要である。
  • 商品の購入者は女性が多いため、女性農業者の方々の目線で、販売方法や製品開発等を考えていただきたい。
  • りんごについて、青森県や長野県に生産量では勝てないが、群馬県で作出された品種は優秀であるので、さらに付加価値を高めていただきたい。
  • SNS等を通じて、生産方法やほ場の環境を消費者に見てもらうことにより、農家のブランドが作られていくと感じている。
  • 個別の生産者のブランドが集まって、総合的に地域のブランド力が上がることにつながる。
  • ブランドは生産者が作っていく面もあるが、最終的なジャッジは消費者が行うものである。
  • 生産者の立場に立った、農業農村の目指すべき方向だけでなく、世界需要の変化にもさらに目を向けていただきたい。
  • Gunma Qualityについて、農畜産物を認定するだけでなく、「評価」を明確にしていくべきである。
  • 農畜産物のブランド化について、国内における評価を世界の消費者に伝え、世界における評価を国内の消費者に伝えることで、相互の関係によってブランドの価値を上げて、商品に付加価値を付けるよう取り組んでいただきたい。
  • 県全体で、農地不足に対して、空き農地の活用ができるよう取り組んでいただきたい。
  • 県全体で、リーダー的な農業者の傍で新規就農し、さらには空き農地が活用されるようマッチングができれば、県農業振興に寄与すると考える。
  • インバウンドについて、我々からすると「こんなこと」と思うことが、海外からの旅行者にとっては楽しい体験になることに気づいていただきたい。
  • 観光と農業の連携について、地元の農畜産物の特徴や独自の名前を観光側へ教えていただくことで、観光客へ紹介することができる。
  • 農業体験を希望する観光客が増えているため、農業体験が可能な農園などが分かる資料を観光側へ提供いただきたい。
  • 観光と農業の連携について、農業側からの提案、観光側からの提案を出し合って、課題を明確にして、お互いに取り組んでいただきたい。
  • 農作物の収穫体験等を通じて、消費者が自分の手で作物を触ることや、作物に対する愛情を消費者自身が持つことにより、ブランド化ができるのではないか。
  • 食料自給率について、農家一人当たりが何人の国民を養っているのか、という点が問題点であると考えている。
  • 鳥獣被害対策について、柵やワナによる捕獲では効果が不十分であるため、抜本的な対策を検討していただきたい。

6 結論

委員の意見を今後の農業政策等に生かしていく。

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