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令和3年度ぐんま男女共同参画センター「第2回運営会議」概要

令和3年度ぐんま男女共同参画センター「第2回運営会議」概要
日時:令和4年3月18日(金)10時~12時
場所:ぐんま男女共同参画センター4階 大研修室
出席者:委員 12名、オブザーバー2名、事務局5名

1 議事

(1)令和3年度事業実施状況について

  令和3年度に実施したぐんま男女共同参画センター事業について、事務局より説明が行われました。

【主な意見】

  • 相談事業の実績について、LGBTQに関するような相談はどの区分に入るのか。
  • 男性相談について、発信先をみると郡部が少ないように思う。広報はどのようにしているのか。
  • エンパワメント・ユースカレッジについて、成果の大きい事業だったと思うが、もう少し早く広報をできるとよかった。来年度も継続するのであれば、3ヶ月程度前からの周知をお願いしたい。
  • 以前、センターの研修室の音響の聞こえが悪いとお伝えしたが改善された。また、Wi-Fiも導入していただき、ありがたい。
  • 男性相談がまだあまり周知されていないと感じる。チラシの発送だけではなく、複数回周知をしていただけるとよいのではないか。
  • コロナ禍によって、子どもの虐待やDVが増えているという話題があるが、どうか。

(2)令和4年度事業計画について

令和4年度事業計画について、事務局より説明が行われました。

【主な意見】

  • セミナーの実施方法について、たとえコロナが完全に収束しても、対面だけ、ということはないのかもしれない。対面をしながらも、YouTubeやzoomをうまく活用していく必要があるのではないかと感じた。高齢者の方も、YouTubeやzoomに手が届かない方もいると思うので、うまく組み合わせていけるとよい。
  • オンライン形式は著名な講師が参加していただきやすく、また、参加者も場所を問わずに気軽に参加できる点で、よいのではないか。
  • 講師の立場では、オンラインの良い面を感じる一方で、対面の良さもあると感じている。
  • 市町村との連携を大事にしていってほしい。
  • 相談に関して、男女ともに10代からの相談がない。学生たちに、相談窓口やセミナーの情報を、どうやって届けるかというところが、難しいところだと思う。ホームページに掲載しても、見る人は見るけど、見ない人は見ない。
  • 若年層は他の年代と違った情報収集をしていると思う。多層的な周知の仕方を考えていかなければならないのではないか。早めに、広めに出すのか、ピンポイントかなど、考えながら周知していただいて、必要な方に情報が届くような形を、引き続き、検討していただきたい。

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