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第5回群馬県子ども・子育て会議開催結果について

日時:平成27年2月4日(水)14時00分~16時00分
場所:県庁7階審議会室

会議内容

1 開会

開会

2 健康福祉部長あいさつ

群馬県健康福祉部長 片野 清明

3 議事

(1)群馬県子ども・子育て支援事業支援計画(仮称)案について

○事務局説明
 群馬県子ども・子育て支援事業支援計画(仮称)案についての説明を行った。

○質疑等
 (委員)
 放課後支援員の確保及び資質の向上とあるが、全員受講が必要となるのか。

(事務局)
 平成31年度までに、各クラブの支援の単位ごとで少なくとも1人以上の資格者の配置が必須となっている。
 県としては、それまでに全ての指導員が資格取得ができるよう研修を進めていきたい。

(委員)
 ワークライフバランスについては、県次世代育成支援対策推進行動計画で対応する方針のようだが、しっかりと取り組んでもらいたい。

(事務局)
 平成27年度からは県にこども未来局が設置されるので、両計画を一つの局でしっかりと推進していく。

(委員)
 障害のある子どもを持つ親は、療育として子どもを預けることができても、就労を理由として子どもを預けることが難しい状況である。
 気兼ねなく預けることができるよう計画上の明記をお願いしたい。

(事務局)
 障害政策課に意見をつなぎ、調整を図りたい。

(委員)
 働く人材の確保については、今までの会議の経過からも大変重要な部分と思うので、具体的な取組について明記が必要と考えている。

(事務局)
 取組方針に処遇改善や、働きやすい環境づくりのための研修事業等を記載していく。

(2)今後のスケジュールについて

○今後のスケジュールについての説明を行った。

(3)群馬県家庭的養護推進計画(仮称)案について

○群馬県家庭的養護推進計画(仮称)案についての説明を行った。

○質疑等
(委員)
 児童虐待については、起きてしまってからの対応も重要であるが、起こさないための対応も重要と考える。
 例えば、中学生、高校生くらいの時から教育を行っていくことも必要と思うがどうか。

(事務局)
 コモンセンスペアレンティングトレーナーを養成し、子どもとの接し方について積極的な情報発信をしてもらえるよう推進していくとともに、各事業を複合的に実施することで虐待防止に取り組んでいきたい。 
 また、中学生、高校性への教育については、県保健予防課が所管となるが、助産師会による命の出前講座があり命の大切さや出産の大変さなどを伝える取組みをしている。

(委員)
 児童相談所は現状非常に少人数の厳しい体制で業務にあたっていると聞くので、悲しい事件が起こらないためにもぜひ充実をお願いしたい。

(事務局)
 御意見として承知した。

(4)その他

○県の子育て支援に係る平成27年度の組織体制及び予算の説明を行った。

(委員)
 今まで委員として審議してきたことを土台として、計画を推進していくことを望んでいる。

(事務局)
 御意見として承知した。

(委員)
 保育所等における看護師の配置が増えるように県の後押しをお願いしたい。

(事務局)
 御意見として承知した。

4 閉会

閉会

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