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群馬県文化審議会(第1回)の概要

1 開催日時

 平成24年7月27日(金) 14時00分~16時20分

2 場所

 群馬県庁行政棟29階第1特別会議室

3 出席者

 委員15名全員

4 議題及び主な意見

(1)会長、副会長の選出について

 会長に樽井委員、副会長に福島委員が選出された。

(2)群馬県文化基本条例について

 事務局からの説明後、文化に対する意見交換を行った。

〔主な意見〕

  • 委員
     私は、地域づくりの実践者の一人だと思っている。平成13年の国民文化祭で、初めて、きつねの嫁入りという行列と野外劇を組み合わせたお祭りをやった。2年目からは地元で行っており、今年で11回目になる。人と人とのつながりが大切なものだといつも思っている。文化というのは、特殊な力のある人が行うものではなくて、子どもたちを含めて誰もがこんな事をしてみたいと思うことが文化につながるのではないか、それを支えることができればと思っている。
  • 委員
     私は教育長という立場から、教育は文化を伝えていくのも役割であると考えている。その文化というのは、生きる喜びなのだろうと思う。過去を踏まえて今私たちが人間らしく生きていられる営みの成果だと考えた。文化の課題は、楽しさの発信が不十分なのではないかと認識している。人と地域とのつながり、主体的で多様な活動をもっと進めていく必要があると思う。それぞれの地域の持っている価値に敬意を払い、認識を高めていける事に期待している。
  • 委員
     まず文化という言葉につきまとう、県民から見る縁遠さ、そのイメージを払拭することが大事だと思う。文化と言うと、私には関係ないという話になってくるが、人間が生きることそのものが文化なので、200万県民一人一人、200万通りの文化があっていいわけである。県民が自分自身にとっての文化を考えられるようにわかりやすい情報を発信することに、群馬の文化を向上させる鍵があると思っている。
  • 委員
     富岡製糸場の世界遺産登録運動の変化を見ていて、自分たちの足下にある文化を見つめ直すことの大切さを強く感じている。養蚕、製糸、織物というのは、経済を基準に考えると衰退しているが、文化という尺度で捉えると、とんでもない価値がある。そういうことを県民に伝えることができたらよいと思う。県では、東国文化の発信に力を入れているが、まだまだ群馬県民の身近にあって、その価値を十分伝えきれていないものがあると思うので、そういうものの価値を県民全員の財産として伝えていける運動ができればよいと思う。
  • 委員
     自主性とか多様性、県民の文化活動を、県は後ろに立って支えるという視点を規定できたことは、遅れて文化条例を作った群馬県の先進性だと思う。文化振興条例ではなく文化基本条例としておきながら、県の責務を明確に言い切ったことや財政的措置を講ずることに努めると言い切ったことは、実に、大胆な言い方である。それに対応して基金を作ることができた。広域自治体単位における文化政策のあるべき姿を今後展開してほしい。これをつくった以上、日本の広域自治体における文化政策は群馬にあるということを実現しなければならない。
  • 委員
     実践者という立場で、中之条ビエンナーレに関して話をしたい。中之条ビエンナーレは、中之条町に昔からある暮らし、豊かな自然、そこに生活する人々の魅力を掘り下げながら、先端を行くアートの融合が中之条ビエンナーレの魅力になっており、多くの方に支持されている。しかし、実践者として一番苦労していることは、人材不足の部分である。運営するに当たっても、いつも、人材不足という壁にぶつかる。文化基本条例でも人材のことが出てくるので非常に期待している。
  • 委員
     私は、生きることが文化だと、いつも思っている。言葉だけでも伝統文化であったり、食文化であったり、何々文化という形になっているが、伝え聞いたもの、価値というものを見定めて伝えていくことをして初めて文化というものが形になっていくと思う。その価値をきちんとわかる人が伝えていくことが一番重要だと感じている。
  • 委員
     1990年に伊勢崎市でショーウィンドに版画を飾る「ストリートギャラリー’90 in ISESAKI」を主催したこと、2004年に県立近代美術館友の会の立ち上げに関わったことから、子どもの頃の美意識の醸成が重要と考えている。金沢21世紀美術館の館長が「子どもなき美術館は滅びる。」と言い切っている。子どもの頃に本物に出会った経験は、人生のどんな場面においても、生きる喜び、生きる力を支えると思う。
  • 委員
     私は、文化というのは、人や人のグループが創造するものであると考えている。鑑賞したり、受け止めて感動を味わったり、楽しんだり、癒されたり、要約すれば、文化というのは、人が生きていくための必須の条件だと思う。これからは、そういうものの活用、保存、伝承を具体的にどうしていくかが一番のポイントだと思う。
  • 委員
     学生から離れて15年以上になり、近所の人たち、自分の家の野菜や小麦などを作っている人たちと接する機会が多く、「文化って難しいんだいな。よくわかんねぇや。」と会話の中によく出てくるが、「田植えをするとき、昔は、ただ植えるだけではなく、縄を張って印を付け、その場所に苗を植え、できるだけきれいに並ぶように心がけた。それが自慢だった。」と言っている人もいた。私は、これが立派な文化だと思う。自分がただ生きるために野菜や米を作ればいいということではなくて、どのように作ったらいいかということを考えることが立派な文化だと思っている。そこを基本にしながら、視野を広げていければいいと思う。
  • 委員
     私自身の文化に対する考え方について、二点、申し上げる。一点目は、文化とは価値の問題である。文化に私たちが接するときにどういう価値観を得るかというと大きく分けて二種類あると思っている。一つは、同じ価値観を共有することで喜びを味わうということである。例えば、伝統的なお祭りを継承するなど、町の人たちがみんなで同じ価値を共有し盛り上がるタイプである。もう一つは、お互いの価値観が違うということを認めるということである。「価値観の共有と違う価値観の認め合い」、この両者をどう考えるかということが、文化を考えることに重要だと思う。
     もう一点は、文化と社会の結びつきである。例えば、小さな小屋の中でみんながひっそりと文化を楽しんでいたら、楽しんでいる人たちだけでしか共有されない。そこで、外に知らしめるようなチャンネルのようなものを作っていけば、その人たちが楽しんでいた文化を他者にも共有する可能性を開くことができる。このような文化と社会の結びつきを考えることが、重要な問題だと思う。
  • 委員
     私は、地域文化の視点から文化を考えて見た。私の言う文化は歴史のことである。群馬のいろいろな歴史を明らかにしていくことが、地域文化の研究に非常に大事である。政治、産業、経済、教育など全てを対象としており、人々の営み、生活の総体を文化と捉えている。地域文化の研究を通して、先人たちの成功だけではなく、失敗や苦労の中で、人々がどう知恵を身につけてきたか、どう解決したかということを学ぶことが大事だと思っている。先人の知恵を県民に知ってもらい、自信と誇り、その地域に住む喜び、地域への愛着を作っていくことが、地域づくりの原動力になると思っている。
  • 委員
     文化には様々なジャンルがあると思うが、人と人のコミュニケーションであるとか、人々が、様々な体験や得たものを蓄積しながら洗練した心を持って豊かな生活ができることが文化だと思う。
     当館では、地域の小学生を招待したことがあったが、なかなか足が向かないという経験をしたことがある。皆さんが敷居を少し低く捉えて積極的に参加してもらえるような仕組みができると良いと思う。
  • 委員
     私は、文化は心の営みだと思っている。生きることは、非常に大変なことだが、そこに若干の心の余裕があれば、他者との関わりの中でお互いに通じ合い、人生を楽しむことや喜ぶことが心の営みではないかと思う。文化に直接的に参加する方法もあれば、鑑賞という参加の方法もあるし、支援をするという形もあると思う。一方、今の文化は、専門家の人たちがそれぞれの分野で、一生懸命、行っているが、なかなか結びつかない。この二つを、今回の条例で、何とかしたいと思っている。
  • 委員
     私は、突き詰めていくと、文化とは、生物的に生きている以外の人間の活動は全て文化だと思う。また、私は、文化協会という文化活動をしている人が集まる団体に所属しているが、やはり、一人一人が文化に触れる機会をたくさん作ることが大事だと思う。

(3)今後の進め方について

次の三つの部会を設置することを決定した。

  • 群馬県文化振興策定部会
     設置期間:平成24年7月27日から平成25年3月31日
     開催回数:平成24年度中に概ね4回開催
  • 群馬県文化振興基金活用検討部会
     設置期間:平成24年7月27日から平成26年7月26日
     開催回数:平成24年度中に概ね1回開催
  • 県立美術館・博物館運営検討部会
     設置期間:平成24年7月27日から平成26年7月26日
     開催回数:平成24年度中に概ね2回開催

(4)群馬県文化振興指針(仮称)について

 群馬県文化振興指針(仮称)に盛り込むべき取組に対して、各委員から意見を聞いた。

  • 委員
     人材育成は大事なことだと思っている。その鍵は、壮年層、熟年層への働きかけだと思う。働き手、いわゆる40代、50代の仕事に夢中になっている方々は、文化に接する喜びを感じとる余裕がない。行政が委託をすると一生懸命行ってくれるが、人を集めなければならない、続けなければならないなど、必ずしも、喜びや楽しさに結びついていない。そのような意味で、人材育成、県民の参加意識をどのように駆り立てるかが文化を振興する上で大切だと思う。
     行政の経済的支援に対する期待は高いが、行政としては安定した評価があるものを対象に支援したい。しかし、安定したものについては、支援する必要がないという考え方もある。自主性の尊重は大切なので、実施している人たちの喜びや楽しさに結びつくことを大切にして文化振興を考えていきたい。
  • 委員
     骨子の施策で情報発信が触れられている。先ほど申し上げたように、200万県民であれば、200万県民にとっての文化が課題なのだから、その意識を盛り上げる啓発に重点を置いた柱が一つあった方が良いと思う。例えば、日曜日にショッピングセンターで買い物をしたり、キャンプをするのも良いが、時には、美術館や博物館に行って絵を眺める。「これってすごく格好がいいじゃん。」というところに持っていかないと、文化は縁遠いという話になってしまうと思う。
     また、文化というとお金がかかると思われがちであるが、本当に文化にはお金がかかるのかという点も、この指針を策定する中で、考えた方が良いと思う。
  • 委員
     行政の文化イベントは、予算があって、スタッフも若い人がたくさんいるが、民間の文化イベントは本当に少ない役員の方が必死になって走り回って運営を支えている。直接、ピアノを弾く、絵筆を取るなどではなく、支える人をいかに育てていくかということが大事だと思う。金をかければイベントは成功するが、長い目で見て、文化を継続させていくためには、若い世代をいかに文化に引き込むかにあると思う。
  • 委員
     文化振興指針について、5点、意見を述べさせていただく。
     一つ目は、文化基本条例は県が上からこうしますという条例ではなく、県民、市町村を県が後ろから支えることが県の責務であることを明確に書いている。その視点での施策を入れてほしい。
     二つ目は、知事が、分野は違うが尾瀬学校を始めたのは非常によい施策だと思う。なぜ同じことが、富岡製糸場、県立5館などでできないのか。資料3の4(1)の文化関連施策の中で、次世代を担う子供たちの育成に関する施策の事業を見ると、あまりにも寂しい。富岡学校、東国文化学校、県立5館学校を文化行政として、是非、入れてほしい。
     三つ目は、市町村の事業をどう支えるかということである。前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市は、自分の力があるから良いと思うが、それ以外の市町村が事業をやろうとしても出来ないときに、県がどう支えるかという部分を施策の中で考えてほしい。
     四つ目は、企業が多様な形で文化支援に参加することを支えることを、条例は努力規定であるが書いている。県内の企業が参加することによって、減免措置や税制優遇が受けられてもいい。企業が自主的に参加できる道筋を、是非、施策の中に入れてほしい。
     最後に、自分の専門に関わることだが、東(ひがし)の国と書いて東国(とうごく)ではなく、東(あずま)の国と読むのが正しい。東国(とうごく)と読むのは、おそらく、群馬(くるま)を群馬(ぐんま)とした明治以降の読み方の誤りと同じである。我々は、群馬(くるま)を群馬(ぐんま)と言っているが、昭和30年代に入っても群馬(くるま)という言葉を使っていた。その点を勘違いすると、馬が群れたから群馬県(ぐんまけん)だという説明をすぐにするが、明らかに間違いである。その点についても議論をしてほしい。
  • 委員
     東京のような都心部であれば、プロボノワーカー(職業上持っている知識・スキルや経験を活かしてボランティア活動をする人たち)と呼ばれるような人たちが、文化NPOや私たちのような実行委員会を支えようとする動きが出てきている。中之条まで来て支援となると物理的に距離があり、気持ちがあっても実際には難しいので、都会に流出してしまった人材を地域づくりに活かせるように、県として道筋をつけてほしいと思う。
     アートイベントが大きくなっても、アートの中身、自主性や多様性は尊重する必要があると思う。誰でもがわかるようなものになってしまっては、特徴も出ないし、とがったものにならない。クオリティーの維持は重要なので、アートイベントの評価のサポートが出来れば良いと思う。
  • 委員
     指針に関しての意見としては、文化振興の窓口がどこになるかを考えなくてはいけないと思う。行政が主体としてできる部分と民間で活動している団体ができる部分を見据えた形で窓口を分けるべきではないかと感じている。行政に関して言えば、子どもの教育が一番取組みやすい部分だと思う。
  • 委員
     群馬県文化振興指針という表現は漢字だけである。漢字だけでは、新鮮さに欠けるのではないか。式典をアニバーサリーとするなど少し表現を変えただけでも新しい風が入ったと感じる。時代を反映する表現により「工夫しているな」とわかるものにしてほしい。
     伊勢崎銘仙の日を制定できた正にその時、文化振興の補助金を受けることができ、そのお陰で、本格的な舞台による「銘仙ファッションショー」を開催することができた。人によっては補助金の申請が上手い下手がある。そこの地域に本当に必要なのかどうか、誰が判断するのかが難しいと思う。
     行政はすぐに人材育成というが、経験上、人材は勝手に育成できないと感じている。簡単に人材育成と言わないでほしい。勇将の下に弱兵無しなので、行動力があり、将来を見据えたリーダーの下では自然に人は育つ。
     群馬には全国に誇る美術館などがあるのに、皆さんにすごいものがあるという意識が少ない。宝の持ち腐れになっているので、県のあらゆる広報媒体を活用して情報を発信してほしい。
     尾瀬学校など民間から見ると簡単にできると思われることでも、行政は予算を組まなくてはいけないから、新しい施策の実現はかなり困難と思われる。トップダウンでやる以外にないのではないか。
  • 委員
     指針の検討の中で、アンケート調査に県民調査3,000標本のほか、企業調査1,500標本、その他の団体があるので良かったと思う。企業に検討、討論に参加する意識を持ってもらうことは非常に良いことだと思う。また、指針の検討がある程度進んできた段階で、市町村にも検討に加わってもらうと良いと思う。
  • 委員
     子どもが美術館に行かないのは、やはり小中学校における実技の教育がほとんどされなくなったためである。中学校の美術の時間は週1時間である。技術もコンピュータ化され体験することができなくなってきている。文化とは、ただ食べるだけでなくて、その中で考えていろんなことを付け加えることだと思うが、今、指針に関して、こうしたらよいという具体的なことは持てないで困っている。
     条例の中に「芸術文化」と「文化芸術」という言葉が出てくるが、「文化」だけの方が良いと思う。
  • 委員
     資料2に施策の内容として6項目が上がっているが、実に良いポイントを突いていると思う。指針を作るに際にも、このポイントで進めていけばよいと思う。もし可能であるならば、6点のポイントに関して、どういう課題を我々は抱えているのかを示せると良いと思う。
     二点目は、文化振興基金をどのように活かしていくのかということが重要なポイントであると思う。今回の基金は取崩型で打出の小槌のようなものではないので、資金調達の専門家をどう配置するのかという議論が大きくなっていくと思う。また、専門的な文化活動をする人たちのために、エキスパートがいろんな団体に平等にアドバイスをする助言機関としてのアーツカウンシルの可能性を議論できないかと思う。さらに、教育事業との連携というものを考えることはできないかと思う。
     最後に、群馬県に限った話ではないが、若い人たちに目が届きにくい。群馬でも探していくと20代、30代の人たちでおもしろい文化活動をしている人がいる。若い人たちの活動を上手く支援の中に取込んでいけないかと思う。また、若い世代の人たちと少しキャリアを積んだ方々との活動を組み合わせるような仕掛けを生み出せるような制度の構築についても指針を策定する中で考えていきたいと思う。
  • 委員
     具体的な施策として、文化資産の保存及び活用で一つ提案したいと思う。それは、県史編纂、市町村史の活用である。県史編纂は、群馬の文化遺産、知の集積だと捉えている。今、世界遺産登録が前進しているが、これも、県史編纂の一つの成果だと捉えている。ネットワーク化などでスピードの速い情報が持てはやされているが、過去の文化に目を向けていくことが地域づくりに大事な視点だと思う。また、地元の埋もれた歴史、先人、偉人の話をすると、地域に対する愛着が出てくると思う。
  • 委員
     県民が文化財を活用できる場面づくりが大切だと思う。また、文化財等のデータベースを活用することによって、情報が取り出しやすく、県外に向けて発信出来るような、観光資源になるような形になればすばらしいと思う。
  • 委員
     子どもたち、児童生徒の参加が話題に出たが、学校はとても忙しい。みどり市では市内の小中学生全員が富弘美術館や岩宿博物館に行く送迎用バス代を予算化した。効果を上げようと学校では、非常に準備に時間をかけ、真摯に話し合って実現できるようになった。学校の主体性を尊重する立場からすると簡単ではない。学校を通しての子どもという発想にあえて言わせていただいた。
  • 委員
     事前配布資料(資料6-4)の中で、「数年前で理科教育に博物館を利用するということが指導要領の中にあったが、今はそれがない。」と委員からの指摘があった。小さいうちから感動を味あわせるということについては、セクションが違うが、審議会として要望的なことを言うことも必要だと思う。
  • 委員
     中学生も小学生もギブアップしだしている。あまりにもいろいろな事をしなくてはいけない。そこに縛られている。学校帰りに遊んで帰る子どもがいない。それくらい子どもの余裕がなくなっていることを大人が忘れているような気がする。
  • 委員
     地元の4年生の授業で、「伝えたいもの、残したいもの」という授業がある。きつねの嫁入りも入っている。今年から小学校5、6年生を対象に応募し、花婿、花嫁のオーディションをするが非常に盛り上がっている。地元と連携して何か出来たらとの思いから、今、そのようになっている。
     もう一つ、上泉伊勢守を取り上げて、恋が芽生えて結ばれるストーリーを前橋の実行委員会がドラマ化しようとしている。群馬の上泉伊勢守をメジャーにしたいと、私も思っている。

(5)その他

 ・次回については、平成25年1月頃の開催を予定することとした。

5 会議資料

〔事前配付資料〕

〔当日配付資料〕

6 参考(委員名簿)

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