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平成27年度第3回群馬県子ども・子育て会議開催結果について

日時:平成28年3月28日(月)1時30分~3時00分
場所:県庁7階審議会室

会議内容

1 開会

開会

2 こども未来局長あいさつ

群馬県健康福祉部こども未来局長 中村 弘子

3 議事

(1)子ども・子育て未来プランの進捗状況等について

〇事務局説明
 子ども・子育て未来プランの進捗状況及び市町村ヒアリングの結果について説明を行った。

〇質疑等
 (委員)
 公立幼稚園の新制度の取組について、各市町村ごとに温度差があるのが心配である。

 (委員)
 施設型給付費の請求書が市町村ごとに違うので、統一した方法を県で示してもらいたい。

 (事務局)
 各市町村の良いところを情報共有していきたい。

 (委員)
 放課後児童支援員認定資格研修について、群馬県は他県に比べよくやってくれている。
 後は、処遇改善を望む。

(2)諮問事項(幼保連携型認定こども園の設置認可等について)に対する答申案について

 答申案どおり承認された。

(3)今後の会議スケジュール等について

〇事務局説明
 今後の会議スケジュールについて説明を行った。

(4)その他各委員からの自由意見

(委員)
赤ちゃんと中学生が交流する事業を実施したところ、「保育士になりたい」「母、父になりたい」と意見があった。ただ、子育てをする環境づくりが重要である。

(委員)
保育士は一度離職すると再度職場復帰する気持ちにならない。県で対策はどうか。

(事務局)
実態調査を実施し、対策を行っていく。
採用に関しては、団体等と協力して合同説明会を実施したいと考えている。
職場復帰については、研修を実施している。
職場の定着も重要であり、園長向けの研修を実施している。

処遇の改善については、国に要望していきたい。

(委員)
都市部から群馬県の保育士希望者への勧誘がたくさんあり、目先の条件で都市部に流失してしまう。
群馬県で働きたいと思える環境づくりを行っていく必要がある。

(委員)
子どもを産む前の環境として、産婦人科医が不足しているように思う。医師の確保が必要である。

(委員)
制度が複雑になったので、理解が進むようにもっと園をサポートしてほしい。
園が子どもを見ることに力がいれられる環境づくりをお願いしたい。

(委員)
障害児の受け入れについては、親と子の困難性にもとづいて支援をしてほしい。

4 閉会

閉会

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