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新型コロナワクチン接種全般について

 新型コロナウイルスワクチン(以下、新型コロナワクチンという)についての理解を深めていただくよう、ワクチン接種に関するお知らせ等、正確な情報を随時掲載していきます。

※画像をクリックすると該当のページへ移動します。

目次

1.ワクチンの接種状況
2.ワクチン相談窓口
3.ワクチンに関する市町村のホームページ
4.ワクチンに関する国のホームページ
5.接種を受ける際の同意の取得・差別の禁止
6.外国人の方への情報提供・海外在留邦人等への接種
7.妊娠している方等へのワクチンに関する情報
8.ワクチン接種後の副反応に対する対応について
9.ぐんまワクチン接種LINE予約システム
10.新型コロナウイルス感染症予防接種証明書
11.ぐんまワクチン手帳
12.新型コロナワクチンに便乗した詐欺にご注意ください

1.ワクチンの接種状況

県内のワクチン接種状況

全国の接種状況は、以下の内閣府ホームページに掲載されています。
新型コロナワクチンについて(内閣官房:外部リンク)

2.ワクチン相談窓口

(1)市町村電話相談窓口

 市町村が実施するワクチン接種に関する予約方法、接種場所等については各市町村電話相談窓口において対応します。
 電話番号等については、お住いの市町村のホームページ等でご確認ください。

(2)県電話相談窓口 「ぐんまコロナワクチンダイヤル」

県窓口について
電話番号 0570-783-910 (通話料がかかります。)
受付内容 ワクチン接種後の副反応に係る相談等、医学的知見が必要となる専門的な内容について受け付けます。
副反応による医療機関の受診に係る相談にも対応します。
受付時間 24時間(土日・祝日も対応)
電話対応者 看護師
対応言語 20カ国語(通訳者を含む三者通話対応)(注)

(注)日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、マレー語、ミャンマー語、クメール語、モンゴル語、シンハラ語

〇聴覚に障害がある方など電話での相談が難しい方は、問合せ様式に記入の上、FAXまたはメールでご相談ください。
 様式:問合せ様式(PDF:375KB) 問合せ様式(エクセル:13KB)
 FAX番号:027-223-7872
 メール:corona-vaccine@pref.gunma.lg.jp

〇ぐんまコロナワクチンダイヤルチラシは以下からダウンロードしてください。
 日本語(PDF:160KB) 英語(PDF:213KB) 中国語簡体字(PDF:204KB) 中国語繁体字(PDF:217KB)
 ポルトガル語(PDF:237KB) スペイン語(PDF:210KB) ベトナム語(PDF:249KB)

(3)厚生労働省電話相談窓口 「厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター」

厚生労働省窓口について
電話番号 0120-761770
受付時間 9時00分~21時00分(土日・祝日も対応) ※対応言語により異なる
対応言語 日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ベトナム語

〇聴覚に障害のある方は、FAX等での相談が可能です。
 FAX番号:03-3581-6251
 詳細は、以下の一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。
 新型コロナウイルス危機管理対策本部(一般財団法人全日本ろうあ連盟:外部リンク)

3.ワクチンに関する市町村のホームページ(外部リンク)

新型コロナウイルスワクチンに関する市町村のホームページは以下のとおりです。
※ワクチン関係の記載がある市町村については、市町村名に各市町村のホームページへの外部リンクが貼ってあります。

前橋市 高崎市 桐生市 伊勢崎市 太田市 沼田市 館林市 渋川市 藤岡市 富岡市 安中市 みどり市 榛東村 吉岡町 上野村 神流町 下仁田町 南牧村 甘楽町 中之条町 長野原町 嬬恋村 草津町 高山村 東吾妻町 片品村 川場村 昭和村 みなかみ町 玉村町 板倉町 明和町 千代田町 大泉町 邑楽町

4.ワクチンに関する国のホームページ

国のホームページ

新型コロナワクチンについて(厚生労働省:外部リンク)
新型コロナワクチンについて(内閣官房: 外部リンク)
新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省:外部リンク)

コロナワクチンナビ

 新型コロナウイルスワクチン接種の総合案内として、厚生労働省が特設サイトを開設しています。ワクチンの接種会場を探したり、どのように接種を受けるかなどの情報が掲載されています。

コロナワクチンナビ(厚生労働省:外部リンク)

5.接種を受ける際の同意の取得・差別の禁止

 新型コロナワクチンは、予防接種法で接種を受けるよう努めなければならないとされていますが(努力義務)、接種を受ける方の同意なく接種が行われることはありません。また、接種に当たっては、接種による感染症予防の効果と副反応等のリスクの双方について理解していただく必要があります(注)。
 接種を受けることは強制ではありませんので、周りの方に接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。なお、ワクチン接種を受けていない人に対する差別的な扱いなど、新型コロナウイルス感染症に関連する不当な偏見、差別、いじめ等の被害にあった方からの相談を以下の窓口で受け付けています。困った時は一人で悩まずに相談してください。

(注)参考資料(第19回予防接種・ワクチン分科会資料1「今後の新型コロナワクチンの接種について」から抜粋した図)

ワクチン接種のリスク・ベネフィット画像

6.外国人の方への情報発信・海外在留邦人等への接種

(1)外国人の方への情報発信

 多言語での新型コロナワクチンの情報は、以下のホームページに掲載されています。ご覧ください。

新型コロナワクチン接種のお知らせ(英語版)の画像

(2)海外在住の日本人への接種

 日本国内に住民票がない海外在留邦人等の方の中で、在留先での接種に懸念等があり、日本での接種を希望する方を対象に、ワクチン接種が実施されます。
 詳細は、日本での新型コロナウイルス・ワクチン接種を希望する海外在留邦人等の皆様へのお知らせ(外務省:外部リンク)をご確認ください。

7.妊娠している方等へのワクチンに関する情報

 日本で承認されている新型コロナワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はなく、妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、新型コロナワクチンは接種することができます。妊娠中、特に妊娠後期に新型コロナウイルスに感染すると、重症化しやすいとされているため、産婦人科の関係学会からも、妊娠中の時期を問わずワクチンの接種が推奨されています。

8.ワクチン接種後の副反応に対する対応について

(1)診療体制

 新型コロナワクチン接種後の副反応を疑う症状に対しては、県内において以下のとおり診療体制等を整備しています。

副反応診療体制の画像
  • ワクチン接種を受けた後、副反応を疑う症状で医療機関を受診したい場合は、まずは、接種を受けた医療機関やかかりつけの医療機関など、身近な医療機関を受診ください。
  • 接種医やかかりつけ医による対応が難しい場合は、地域中核病院(被接種者が小児の場合は小児救急病院)を紹介してもらった上で受診していただくことになります。
  • 地域中核病院又は小児救急病院を受診後、更なる対応が必要な場合は、専門的な医療機関を紹介してもらった上で受診していただくことになります。
  • 県の相談窓口では、ワクチン接種後の副反応に係る相談等、医学的知見が必要となる専門的な内容について受け付けているほか、副反応による医療機関の受診に係る相談にも対応しています。

(2)副反応疑い報告

 厚生労働省では、ワクチン接種後に生じた副反応を疑う事例について、安全性の管理・検討を行うため、医療機関に報告を求め、収集しています。収集された事例については、厚生労働省の審議会において評価し、結果を公表するなどして情報提供等を行っています。
 全国の副反応疑い報告の状況については、新型コロナワクチンの副反応疑い報告について(厚生労働省:外部リンク)をご参照ください。

【留意点】

  • 副反応疑い報告では、ワクチンと関係があるか、偶発的なもの・他の原因によるものかが分からない事例も数多く報告されます。透明性の向上等のため、こうした事例も含め、報告のあった事例を公表しています。
  • 現時点においては、個々の死亡事例についてワクチンとの因果関係があると結論づけることのできた事例は認めず、ワクチンの接種と疾患による死亡との因果関係が統計的に新たに認められた疾患もないとされています。
群馬県の副反応疑い報告の状況(令和4年6月1日時点)
合計 重い症状 その他
(発熱、咳等)
死亡 入院 入院除く
431 25 66 33 307

※同一事例の複数報告を除く
※因果関係が不明な場合を含め、医療機関等から報告があったもの
※症状の程度は報告した医療機関が判断したもの
※重い症状はアナフィラキシー、心筋炎等を含む

(3)予防接種健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
 現在の救済制度の内容については、以下の厚生労働省ホームページをご参照ください。
 予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省:外部リンク)

9.ぐんまワクチン接種LINE予約システム

 ぐんまワクチン接種LINE予約システムをご覧ください。

10.新型コロナウイルス感染症予防接種証明書

 海外の渡航先への入国時に、相手国等が防疫措置の緩和等を判断する上で活用する、新型コロナワクチン接種の記録等を、申請に基づき市町村が交付します。

 詳細は、新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書(接種証明書)について(厚生労働省:外部リンク)や市町村のホームページなどをご覧ください。

11.ぐんまワクチン手帳

 ぐんまワクチン手帳をご覧ください。

12.新型コロナワクチンに便乗した詐欺にご注意ください

 新型コロナワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだまし取ろうとする電話に関する相談が消費生活センターに寄せられています。
 市町村等、行政機関が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。
 不審な電話やメールは、すぐ切るか無視してください。また、お困りの際は、消費者ホットライン(局番なし)188番にお電話ください。
 詳しくは、消費者ホットライン(消費者庁:外部リンク)をご参照ください。

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部新型コロナワクチン接種推進局ワクチン接種推進課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-897-2956
FAX 027-223-7872
E-mail wakuchinka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。